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【食物繊維で若返り】食物繊維があなたを救う 美しさは腸から ヨーグルトなんていらない 食物繊維で心から美しく1

タク

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは【食物繊維で美しく】について、詳しくわかりやすく丁寧に解説、今日からすぐ出来る食生活をあなたに

 野菜を食べなさいっと小さいとき言われた方は多いのではないでしょうか?野菜を摂ることによってビタミン・ミネラルを摂れ日々の生活を元気に過ごすためには必要不可欠な存在になります

 そして忘れてはいけないのが「食物繊維」現代はこの食物繊維の摂取が減り続けており、そのことで腸に悪影響が出続けており、さらに食生活の乱れも重なり、メンタル面にも影響を及ぼすのです

 現代では研究が進み、以前はただの消化吸収の働きだけだったと思われていた腸なのですが、今では「第二の脳」と呼ばれ、腸を制する者が健康を制すると言われる方も

 美容にも効果を発揮し、美しさも腸から作られて、腸が綺麗な方は、肌、髪質が常に綺麗で、高い化粧品もいりません

 今日は日々の健康維持にも普段の美容にも、メンタル改善、免疫強化にもつながる食物繊維の必要性を学んでいきましょう

タク

 タンパク質+食物繊維を日々適量摂ることで、毎日の元気にしっかりと働いてくれます

今回の記事でわかること

・食物繊維の1日の適量?

・食物繊維の効果はどんなことがある?

・美容と食物繊維の関係性は?

 という内容で書き進めていこうと思います

 今日から少しずつ改善・対策していくことで、毎日が快適、元気心身を保って健康な日々を過ごしていきましょう

結論:食物繊維を味方につけるといいことばかり、心身共に若々しく

 腸が整えば、日々免疫力が上がり、そのことで驚くべきことが期待でき、良いことばかり、自律神経がバランスを良くしてくれ、メンタルも前向きに

 イライラもしにくくなり、自己肯定感も上がり今以上の快適な日々を送ることができます

 コンビニでも野菜を購入できる時代になっており、気軽に野菜を大量に摂ることが出来、意識をしていくことで、食物繊維を味方につけやすい時代です

 今日から食物繊維を味方につけて、心も体も、美しく過ごしていきましょう

1・そもそも食物繊維とは何のか?

 食物繊維は野菜を食べれば摂れる奴ぐらいの認知度かもしれませんが、知れば知るほど、毎日とらないといけないっと意識をします

 ウイルス問題もあり、今まで以上に免疫力が注目され、その免疫力を握っているのが、腸になり、腸の鍵を握っているのが食物繊維、食物繊維は野菜とつながります

 ウイルス問題中だけ食物繊維を摂ればいいわけでなく、日々の風邪やインフルエンザ、腹痛、下痢に、肌トラブル、メンタル不調と不足すると、あっという間に体に異常が出てきます

 食物繊維を1日24g摂れば医療費だけでなく、化粧品、サプリメント、薬などなど、お財布にも優しい生活を送ることが出来、浮いたお金でさらに心にご褒美も

 まずは食物繊維の事についてしっかりと学んでいきましょう、知ることで、多くの病気知らずの体作りを行うことができます

① 食物繊維とは何なのか?

 食物繊維は食べた物が胃で消化され、小腸で栄養分を吸収、そして大腸にどんどん運ばれます、研究が進むまでは食べかす、便のかさまし程度でした

 現在では整腸作用に、糖尿病や肥満の原因となる血糖値の上昇の抑制、血中コレステロ濃度の低下に痩せホルモンに幸せホルモンと有益な働きを数多くしてくれます

 よく腸活と聞くと、ヨーグルトと言われますが、普段から食物繊維を摂ることで、ヨーグルト以上の腸活を行うことが出来、効果的です

 食物繊維が大腸で餌となり、短鎖脂肪酸を作り出し、この短鎖脂肪酸が免疫を高め、肥満防止、老化防止に期待が出来ます

 食物繊維が足りずに、短鎖脂肪酸の生成が足りなくなると、自然と太りやすい体になってしまいます

 短鎖脂肪酸が大腸で作られていることで、膵臓に届きインスリンの過剰分泌も防ぎ、体全身の健康維持につながっていきます

 そして食物繊維には大まかに3種類あり、不溶性と水溶性の食物繊維に発酵食品の食物繊維も、3者ともにしっかりと摂ることで、腸活をさらに活発化させていきます

①-1 不溶性食物繊維

 不溶性食物繊維は便のかさを増す効果があり、豆の外皮、繊維質の筋が腸の中の水分を吸って膨らんでいき、腸を進んでいくので、腸のお掃除役とも

 便通を良くしてくれ、セルロースやリグニンなどが代表され、多くの野菜で摂ることが出来ます

①-2 水溶性食物繊維

 水に溶けるとネバネバに溶け出し、糖質や脂質をくっつけて一緒に体外に排出されます、このことで血糖値を下げ、コレステロール値を上げないことに力を発揮していくのです

 便を柔らかくし、排出の手助けをしてくれ、不足しがちな食物繊維になり海藻類に、イモ類、熟した果物にも豊富に含まれるので毎日の摂取を意識していきましょう

①-3 発酵性食物繊維

 なかなか聞きなれない食物繊維になりますが、積極的に摂っていくことで、腸内細胞を活発化させ、心身共に健康増進につながり、大腸がんや糖尿病の予防に効果を発揮することが期待されます

 水溶性の食物繊維と重複して言うことが多く、こんにゃくのコンニャクマンナンや大麦のβグルカンや海藻や果物のペクチンなどがこれにあたります

 いろいろな野菜を摂ることで、効率よく食物繊維を摂取することができますので、日々美味しい野菜を摂り入れていきましょう

② 食物繊維で多くの心配事を解消できる

 今日からしっかりと食事で食物繊維を摂り入れることで、日々の生活に大きく変化を与えることができます、過去の食生活が乱れていても、本日からしっかりと見直しを

 早めに適量の食物繊維を摂ることによって、未来の心配事の予防につながり、今の病気等症状の改善、重症化を防ぐことが出来ます

 対策は早ければ早い方がよく、年齢を重ねていくと、免疫力の低下、風邪をひきやすい・症状が長引く、花粉症、肌が前よりも、っといろいろな不調が出てきます

 食物繊維を摂り入れて、誰もが思う4つの心配事を解消、小さくできますので、ぜひ今日から食卓に食物繊維を

②-1 腸内活性化し免疫力アップ

 冬の寒い時期にも夏の暑さにも、腸内が綺麗に保たれていると、それらのことがあっても体調不良にはなりにくく、風邪をひいた際にも次の日には元気になっていることが

 これは体の中の免疫細胞が活発に働いて、ウイルスたちを撃退、体外に排出しているからだと考えられます

 日々の環境の中で、ウイルスやほこり、アレルギーなどの異物がどんどん侵入、それらを目や鼻、口の粘膜で異物が入ってくるのを防ぎ、体外に送り出し体へのダメージを防ぎます

 粘膜を突破された際にも白血球やマクロファージが活躍し退治、治癒をしていきます

 食物繊維を摂り、腸内を綺麗にしていることで、腸の粘膜のバリア機能が高まり、異物に対する抗体が非常に高い、いわゆる免疫力が高いということになります

②-2 老化の防止にも効果的

 年齢を重ねていき、鏡を見るたび新たなシワやシミなどを見つけたり、以前よりもやる気が起きなかったりと老いを感じることが増えることがあることも

 しかし、誰しもが若々しくいたいものであり、いろいろなことを楽しみたい方も多いと思います

 若さを保つには腸内環境を綺麗にしていることが重要になり、短鎖脂肪酸が生み出す酪酸金が多く腸内に住み着いてることが分かっており

 海藻類やイモ類、玄米など昔ながらの日本食を食べると、腸内で酪酸菌がどんどん増加、さらに運動をすることで、この酪酸菌が増加、食事と運動で美しさを作れます

 また腸内細菌は食物繊維や乳糖から水素を生成、この水素が老化の原因の活性酸素を排出、体の隅々に行き渡り、老化を守ってくれます

 活性酸素は体を酸化させてしまう元凶、食物繊維を取り込み、アンチエイジング効果を高めていきましょう

②-3 認知症の対策にも効果を

 

 老化をするのは、肌だけではなく、脳にも影響を与え認知症という形で表に現れます

 腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分けられ、日和見菌の種類の中にバクテロイデスという菌がおり、この菌が多い方は少ない方に比べ認知症になる確率が低いことが分かっています

 

 バクテロイデス菌を増やすのは発酵性の食物繊維がカギを握るので、綺麗と脳の老化を防ぐためにも食物繊維をしっかりと取り込みましょう

②-4 太らない体つくりが自然とできる

 年齢を重ねると、日々の消費カロリーが下がるのですが、今までと変わらずに食べててしまい、痩せづらくなったり、糖質を控えることができずにお腹がポッコリしてきたり

 太らなくなるためには、しっかりと食物繊維を食べることで、太りにくく、痩せやすい体に自然と変わっていき、年齢を重ねてもスリムさを維持することができるのです

 まず食物繊維は消化されずに大腸に向かいます、その際に食物繊維が小腸で余分な糖質や脂質を吸収してくれ、食物繊維に絡めて外まで持っていってくれ排出してくれます

 更に大腸で食物繊維は腸内細菌の餌になり、善玉菌や短鎖脂肪酸、そこからさまざまな良い菌に代わって基礎体温を上げたり、消費カロリーを増やしたりと働きかけてくれるのです

 更に食物繊維でのダイエットは内臓脂肪から減らしてくれ、ポッコリお腹の解消につながります 

 食物繊維を摂ったからと良いって1日2日ですぐ効果が出てくるのではなく、日々腸を綺麗にも持ち、2~3カ月食べ続けることで、綺麗なお腹周りを実現できます

③ ネバネバの食物繊維は毎日取り入れる

 毎日の食物繊維に摂り入れたいのは、ネバネバの食品になり、納豆や山芋、オクラ、メカブなどになり、ネバネバ効果が腸内で効果を発揮していきます

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 ネバネバした粘着物質は、タンパク質と多糖類が結合したタンパク質になり、便秘の予防をはじめ、胃や腸、粘膜を保護してくれ、異物の侵入も防ぎます

 そしてモズクやめかぶには、フコイダンも多くふくまれ、さらに免疫力を上げてくれ、中性脂肪の抑制に血液のサラサラにも力を発揮、毎日食べたい食材に

④ ※注意点 一気には増やさないこと

 

 食物繊維が良いからっと今日から今まで以上に食物繊維を摂ることはおススメできません、昨日が50くらいだとするなら、100にはせず、55くらいで1週間慣らしていきましょう

 翌週には60にして、さらに翌週65っと徐々に量を増やしていき腸を整えていくことで、今までお通じが良くなかった方の急な便通や腸内バランスの急激な変化を起こしずらくなります

 焦らず腸内改革を行っていくことで、腸は日々改善、活発化していき、数カ月後には自分でもわかるくらいの体の変化を体験することができます

 ただし食物繊維ばかりではなく、体の基礎を作るタンパク質もしっかりと補給していきましょう

2・体の中からよみがえる食物繊維の力

 上記だけでも効果は素晴らしいのですが、食物繊維を摂り続けることでさらに力を発揮し、よりよい明日の自分にバトンタッチが出来ます

 意識をしっかりと体の維持だけではなく、病気の予防につながり、健康診断で引っかかっていた数値がいつの間にか正常値にっということも少なくありません

 食生活の変化があなたの体に大きく変化をもたらします、野菜摂っていないなっと自覚がある方は、少しずつ野菜を食べ始めてみましょう

① コレステロール値が下がる、抑える

 命に係わる重病の原因に、高コレステロール、高血圧、高血糖の3高になり、どれも糖質過多に悪い脂質の摂りすぎになります

 コレステロール値は今では健康診断に行くと当然のように気にされる数値になり、多くの方が気にされてある数値に、しかしコレステロールは一概に悪者ではありません

 良いコレステロールはHDL、悪いコレステロールがLDLになり、LDLが増えるのが体には悪く、全体的コレステロールが不足すると血管が脆くなってしまいます

 LDLは悪玉と呼ばれますが、肝臓で作られたコレステロールを全身に運んでくれます、問題なのは増えすぎること、増えすぎると、どんどんコレステロール運び、全身にコレステロールが溜まるのです

 本来はHDLの善玉コレステロールが回収してくれるのですが、LDLが増えると、回収が間に合わず、体のあちらこちらに溜まってしまいます

 そこでコレステロールを抑えてくれる食物繊維が活躍してくれ、小腸で脂質を消化吸収する際に、胆汁酸を絡めて外に排出作用を発揮します

 胆汁酸が不足すると、肝臓で血中コレステロールが分解され、再び胆汁酸を生成することで、LDLが下がり、HDLが増えコレステロールの回収がはかどるのです

 この作業でコレステロール値が下がったと判断され、健康診断でいいっと言われる数値に落ち着きます、日々食物繊維を21gしっかりと意識していきましょう

② 血糖値の上昇を抑えてくれ、将来の病気知らず

 血糖値が高まると、多くの病気の引き金になり、その状態を放置すると重病化してしまい、命に直結する病気の発症率を上げてしまいます

 糖質過多になりやすい食生活になっており、野菜を食べてもジャガイモなどの糖質が高い物になり、緑黄色野菜など口にしない日もあったりとする方もしばしばおられます

 糖質を包んで体の外に排出してくれる食物繊維、さらに血糖値の上昇も防いでくれ、インスリンの分泌も少なく済み、肥満の予防につながります

 野菜を先に食べる、野菜先ダイエットもあり、野菜を先に食べることで、食べすぎの防止に加え、脂質に糖質の吸収を抑えてくれます

③ 血圧も抑えて、高血圧を予防する

 血圧は健康診断では当然のように突かれる数値になり、今では気軽にお家でも計測ができるようになり、自己管理がしやすくなっています

 血圧が高くなってしまう原因が、糖質過多、塩分過多、ストレスに肥満になり、日々の生活が重要になり、これらの悪習慣が続くと、腎臓が不調を訴えます

 腎臓の働きが悪くなり、体に溜まった塩分水分が排出されずに血液量が増加し、血管を圧迫し、血圧が上がります

 このことでさらに腎臓が悪くなってしまうという悪循環になり、食物繊維を摂ることで、腸内環境が整います、これに伴い、腸のぜん動運動が活発化、血圧安定につながるのです

 食物繊維を日々適量摂ることで血圧を常に安定化してくれ、今血圧が悪い際にも長い目で見て少しづつ改善をしていくことを心がけましょう

④ 便秘の改善、快便で美肌に

 食物繊維と聞くと便秘に良いは誰しも発想できるくらい有名なのですが、多くの方が便秘で苦しんでいることも現状です

 このことは、どちらか一方の食物繊維に偏っているために起こっていることが多く、野菜はもりもり食べるけど、海藻やキノコは全くっと言われる方も多いのです

 便秘は体に毒素がいる状態であり、第二の脳と言われる腸に毒がいると言うことが体によく働くことはなく、肌トラブル、体の不調、免疫低下につながるのです

 野菜が摂れていることは素晴らしいことです、あとは水溶性、不溶性食物繊維どちらにも目を向けていき、腸の中から日々の健康と美しさを

まとめ:食物繊維を毎日21g、日々の意識で病気知らずでいつまでも美しく

 本日は食物繊維とは?どのような働きがあるかをピックアップしていきました

 重要な食物繊維になるのですが、年々その摂取量は減ってきており、そのことで体への不調を訴える方が増えてきています

 野菜を摂ることができない日がある際には、食物繊維を補えるサプリなどで代替えすることも可能ですので、21gの食物繊維を日々しっかりと体の中に取り入れて病気知らずの体つくりを

新鮮な野菜や果物で食物繊維を

食物繊維が足りない時には

食物繊維を学んでいく

このブログでは食痩・食心改善に関する質問を募集しています

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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