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【なぜ腐らない?】長持ちするには理由がある ダイエットの邪魔 メンタルを破壊する 食品達の裏側を 便利の反動 1

 

タク

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは【長持ち食品の裏側について、詳しくわかりやすく丁寧に解説、今日からすぐ出来る食生活をあなたに

 今はコンビニ・スーパーに訪れればいつでも食品に触れることが出来、ランチ、夕食などには非常に重宝します

 

 しかし、その便利食品の裏側には、なぜ長持ちするのか、おいしさが続くのが不思議がいっぱいに

 ダイエット食品なのに食べると太る、便利の食べ過ぎでメンタルを壊してしまう話も少なくはありません

 シビアになりすぎるのも良くはありませんが、まったく知らないで食べてしまうのも、明日の自分を壊します

 安く提供できる、長持ちする、いつでもおいしい、その裏側も見ていきましょう、時間がたつとその代償が出てくるかもしれません

タク

 気にしすぎは良くはありません、無意識に食品を選ばず食品表示を1度見るだけでも変わってきます

・子供が大好きなソーセージの裏側

・マヨネーズは卵使ってるのになぜ長持ち?

・たくさんのパンがなぜ常温で売られてる?

 という内容で書き進めていこうと思います

 今日から少しずつ改善・対策していくことで、一年中元気な心身を保って健康な日々を過ごしていきましょう

結論:賢い消費者になる 購入前になんでを取り入れよう

 賞味期限や消費期限は多くの方が気にして食品を選んでおり、1日よりも2日、5日よりも1週間っと長い物を選び、棚の奥から商品をとっていしまいがちです

 しかし、中には半年や1年、非常食でもないのにかなりの期間、賞味期限が持つ物も珍しくありません

 そして長持ち商品を購入しても、賞味期限を気にせずに使いきれずに破棄をしてしまうこともあり、あまり効率は良くないこともしばしば

 人は口に含むもので出来ており、そのリターンが元気と健康として自分に返ってきます、小さな選択が未来の自分を作っており大きな成果に

 食品を選ぶ際には、一瞬なぜ長持ち、カロリーゼロ、おいしいのかなど考えてみて、ちょっとずつ賢い消費者になっていきましょう

1・加工食品の進化 超加工食品達の実態

 以前は加工食品と言われていた物たちが、さらにおいしく、賞味期限を延ばし、鮮やかになり、超加工食品となり販売をされています

 本来は手が加われば加わると、人件費がかかりコスト面もかかるはずなのですが、超加工食品あ反対にどんどんお得になっています

 ではそのコストはだれが払っているのかというと、食べた人の健康で払っており、安さや長持ちの代償は時間をかけてやってきます

 すべての加工食品が「悪」ではありません、企業努力で素晴らしい商品も多く、涙ぐましい商品開発があって実現されたものあるでしょう

 自分と家族を守るために、まずは少しずつ食べ物の改善をしていきましょう

① 子供大好き、ハム・ソーセージの肉加工品

 お弁当を開けると必ずと言っていいほど入っていた、ハムやソーセージ、ミートボールこれらは以前から避けた方がいいと言われていました

 最近では超加工食品で当たり前のように名前を上げられ、危険性がうたわれていますが、現状は子供のハートをがっつりと掴んでおり、食卓に並んでいます

 何がよくないかというと、使用されている保存料に亜硝酸ナトリウム、ソルビン酸、リン酸塩とこれらが働き、長い期間美味しさを保ってくれる点になります

 ハムやソーセージはいつどこのスーパーを訪れても鮮やかに輝いており、ハムは美しいピンク色をしており、目で見て美味しい、そして買い物かごに

 しかし、お肉は一定時間たつと、色が赤から黒味がかり美味しくなさそうな色になってしまい、手が伸びなくなってしまいます

 そこで亜硝酸ナトリウムでいつまでも色鮮やかさを保つのですが、亜硝酸ナトリウムは発がん性が高い物質でもあり最近ではその使用を控えるメーカーも出てきています

 リン酸塩にもチェックが必要になり、こちらは加工肉を作る側には便利で使い勝手がいいので、切っても切れない添加物になります

 リン酸塩はお肉の結着材として使われ、摂り続けるとミネラル不足の傾向が出てしまい、気が付くと骨がスカスカになり、若くして骨粗鬆症になることも少なくありません

 ハムやソーセージは本来は「保存食」であり、毎日食べるようには作られていません、本来の美味しいハムやソーセージの物は無添加の物も多くネットでの販売もあります

 お子さんが好きな超加工食品の代表なので、全く食べるなでなく、上手な付き合い方をしていきましょう

② ちくわやかまぼこの材料は魚のはず

 魚のすり身やねり身も今ではよく目にし、お弁当にはかまぼこ、おでんにちくわなどもう一品加えたいときに力を発揮する食品です

 工場で作られるようになり、長持ちさせる必要性が出てきたので保存料を使わえざる負えなくなり、ソルビン酸に安息香酸ナトリウムが使用されます

 なぜ保存料が必要になるのかというと、微生物の活動を抑えるためになり、保存料を入れ、微生物を抑制、または死滅させ長持ちをさせます

 微生物を死滅、弱れらセル効果が人の口に入ってしまうと、腸の善玉菌や日和見菌に影響し、便秘や免疫力低下につながってくるのです

 加工でんぷんにも注意がひつようになり、でんぷんと聞くと、じゃいもなどをつぶしたものに水を加えた物になりますが、加工でんぷんは別物

 天然のでんぷんにいろいろな化学物質を加えて化学反応させた、化学化合物になり、何がどれくらい化合されたものかはわからず、表記は「加工でんぷん」で済みます

 そして数の子のあの光沢さ、本来の数の子は薄茶色に近い色をしているのですが、商品化している物のほとんどは、まぶしいくらいに光輝いています

 この光沢を出すために漂白剤や殺菌剤として過酸化水素が使用され、国際的には添加物として使用禁止、日本でも練り物での使用は禁止です

 数の子は正月の縁起物でもあり、いつの間にかあの光沢が求められるようになり、形を保ちながら綺麗にできるのが、過酸化水素しかなかったのです

 過酸化水素は完成する前に残らないようにしていくか、除去することで使用が認められています

③ 長期間の長旅でも腐らないフルーツたち

 グレープフルーツやオレンジ、レモン等の柑橘系の多くは輸入に頼っており、スーパーに綺麗に並べられてあり、安価で美味しく頂くことができます

 果物ですので、収穫をされると日に日に状態は悪くなるものなのですが、収穫~船~陸送~スーパーとかなりの期間をかけているのですが、見た目は今収穫をされたみたいに鮮やかになります

 輸入品の問題はポストハーベスト、殺菌剤や防カビ剤を収穫後に使用し、この農薬の中に日本では禁止している農薬も

 日本では、農薬に使用するのが悪いだけで、食品添加物としての使用は認められています

 日本で農薬禁止なのには意味があり、防カビ剤は毒性が強く、摂取をすると、がんや先天異常、アレルギー疾患や発達障害のリスクが上がります

 

 これらを注意するのは家だけではありません、外食で見かけるカットレモンにも同じことが言え、レモンサワーや紅茶にカットレモンを入れてしまうと農薬が溶け出してしまいます

 ポストハーベストの厄介なところは、皮をしっかりと洗っても農薬はしみ込んでいるために取れず、さらに身の部分にも浸透しているので、皮を食べなきゃ大丈夫と言う訳ではありません

 なるべく使用を控えたりして自分で対策をしていくようにしましょう

④ 野菜だから体に良いは間違いのカット野菜

 野菜を意識しているのですが、なかなか自分で切るのは面倒くさい、その手助けになるのがカット野菜なのですが、その裏側にもいろいろなことが潜んでいます

 家で調理したキャベツやレタスは、半日~1日すると下手ってしまい食感はなくなってしまいますが、カット野菜はいつでもシャキシャキ食感に

 柑橘系フルーツと同様に野菜も輸入が多く玉ねぎ、カボチャ、ニンジン、ネギなど普段から多く見かけるものが多く輸入されています

 これら輸入野菜はスーパーの表には並ばず、加工食品のために輸入され冷凍食品、コンビニのサラダにスープ、お惣菜などに使用されています

 これらの野菜は酸化防止剤やPH調整剤を始めとする、食品添加物が使用され、次亜塩素酸ナトリウムに付け込まれ洗われ、ほぼ栄養がないままの野菜もどきになってしまいます

 さらに添加物マシマシのドレッシングをかけて味付けしてしまいがちに、便利の裏側にはこれらのことがあるのです

⑤ お米もまるで炊き立ての見た目に

 最近では手で握ったおにぎりが食べれない方も増えてきており、それだけ衛生面に気を付けている方もおられます、がそのような方も弁当のご飯を何気なく食べていることも

 コンビニのおにぎりは腐りにくい魔法がかかっているわけでもなく、お米を炊く段階で多くの添加物が使用されます

 このおにぎりを水に戻すと、本来おにぎりには使わない油がぷかぷかと浮いてきます、この油の中には乳化剤の使用も

 そもそも全国のコンビニやスーパーで使用されているお米は、製品化されない精米改良剤が使用され、質の悪い古いコメが新品に見えたり、においの軽減にも

 更には輸入されている米の量も増えてきており、そのことと比例し添加物が増えてきてしまう傾向にあります

⑥ クリームやカスタードが入った常温パン

 今の朝食はパンがご飯を抜き、多くの食卓でパンが食べられており、パン派やご飯派論争が起こるくらいになっています

 しかもパンは多くの種類があり、毎日違う味わいを複数楽しむことが出来、飽きが来ないのも家庭からしたら助かる存在に

 普段販売されてあるパンは食パンだけではなく、調理パンにアンパンにクリームぱんと、常温で置かれて平気ではない不思議なパンが多くあります

 ケーキ屋さんや和菓子などのクリームや餡のほとんどが、その日に食べてくださいを言われるものばかり

 クリームもあんも常温で持つように添加物が使用され、さらに、コンビニやスーパーのパンも賞味期限を持たせるために添加物が

 ダブルで添加物が使用され、その量はけっこうなものになりますが、美味しく長持ちするパンもどきになるのです

 更にパンには人工の油が多く使われ、マーガリンにショートニングと欧州では使用禁止のトランス脂肪酸が生地に練りこまれています

 そして総菜パンになるとその油の量は尋常ではありません、悪い脂質、糖質過多に塩分過多、添加物まみれの朝食を終えて1日をスタートしている人が出来上がります

⑦ 卵を使っているのに賞味期限が長いマヨネーズ

 マヨネーズが大好きな方は多く、なんにでもマヨネーズと言われる方も珍しくはありません、家庭でも作ることが出来るのですが、生卵を使うためにすぐに使わないとだめになってしまいます

 ですが市販のマヨネーズは常温で棚に綺麗に並べられており、その種類にも圧倒されます

 マヨネーズの卵は卵黄が多く使われますが、まず工場で割られ殺菌されます、そして増粘多糖類が使用され、この増粘多糖類の中にも多くの添加物が使用されています

 そして乳化剤で卵と油を混ぜ合わせ、あの綺麗なマヨネーズが出来上がり食卓に、今ではカロリーオフという添加物マシマシのマヨネーズもどきの食品も

 自宅で使用する際には、子供と一緒に作って卵本来の味わいを楽しむのも面白いかもしれません

⑧ 牛乳が入っているのに長持ちする、魔法のカフェオレ

 コーヒーと牛乳が混ざり合って作られるカフェオレ、コーヒーが苦手な方でもカフェオレにするとおいしく飲んである方も少なくありません

 しかし、牛乳に賞味期限はみなさんがご存知のように1週間~2週間ほどになりますが、ペットボトルのカフェオレなどは、非常に長い賞味期限になっています

 これらに使用されているのがロングライフの牛乳(LL牛乳)になり、腐らない牛乳を使用、殺菌方法が120~150度で5秒になりほぼ無菌の牛乳が出来上がります

 この高温にさらされるために、牛乳のタンパク質源が変化、カフェオレの長期賞味期限のために使用されます

 大量生産のコーヒー豆も質が良くないものが使用され、砂糖に乳化剤などがふんだんに使用されているので、飲むとこには自分で抽出して低温殺菌牛乳で美味しく頂きましょう

まとめ:豊かになった代償は大きい選ぶ際には表記を見よう

 日本ではなかなか食べ物に困ることはありません、コンビニやスーパーに行けば気軽に手に入りすぐにでも食べることができます

 しかし、その便利や安さの反面にいろいろな添加物が使用され、その効果を知らないまま口に含み、不調の原因に繋がってしまいます

 食べ物は本来腐ってしまうものですが、日本人の素晴らしい心「もったいない」が悪い方に働き、賞味が長い物を選んでしまう傾向にあるのです

 現実は賞味期限が長いことに安心してしまい冷蔵庫で眠っていることもしばしば、普段の買い物から本当に必要か?を考えて買い物を楽しみましょう

 一概に添加物=「悪」と思わず人類が進化していく過程で生まれた物の知恵でもあるので程よい付き合いをしていきましょう

 程よい付き合いをすることで、日々の生活に影響をきたすことなく生活を送ることもできます

日々必要な栄養素をしっかりと補給していく

無添加で本来の美味しさを

食品添加物を知ろう

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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