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【1日2食で糖尿病を防げ】内臓脂肪を燃やすダイエットだけじゃない 自己肯定感も上がる プチ断食が万病を防ぐ対策・改善

タク

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは【1日2食で糖尿病を防ぐについて、詳しくわかりやすく丁寧に解説、今日からすぐ出来る食生活をあなたに

 先日は1日2食で内臓脂肪を燃やす方法をピックアップしていきました、今回は1日2食で体に起こる良い影響になります

【内臓脂肪は食事で落とす】しっかりと食べても太らない 半日断食を取り入れる 1日2食 リバウンドなしで美しく【内臓脂肪は食べ方で燃やしていこう】1日2食で脂肪をガンガン燃やす、プロテインを有効活用して美しい体つくりを目指す、午前中は脂肪を燃やす時間に、タンパク質をみかたにつけてしっかりと痩せる、野菜でビタミン・ミネラルで食物繊維を摂っていこう 気が付いていたら綺麗なボディーに...

 1日2食で糖質を抑え、人に必要なタンパク質をしっかりと摂り、野菜、キノコ類、海藻等でビタミン・ミネラル・食物繊維を補給していく

 このことで、食べていない間は内臓脂肪を燃やしてエネルギーにしていくことでみるみる、体脂肪が減り、自然に痩せていく方法になります

 太ってしまう原因は、糖質と悪い脂質の摂りすぎになり、さらに1日3食食べなければならないと思い込み、どんどんその2種類を体にため込んでしまいます

 1日2食で糖質の摂取を減らし、良い脂質の摂取を心がけるので、綺麗に痩せるだけでなく、様々な健康効果を発揮、体の中から元気になっていきましょう

タク

 血糖値を上げないだけで、日々の生活が激変をしていきます

今回の記事でわかること

・無意識の糖質過多が招くこと

・恐ろしすぎるAGEs

・薬よりも糖質過多を治す

 という内容で書き進めていこうと思います

 今日から少しずつ改善・対策していくことで、一年中元気な心身を保って健康な日々を過ごしていきましょう

結論:美味しい反動は多くの重病を招く、1日2食で防いでいく

 ダイエットっと聞くと、今では糖質制限がまず思い浮かび、糖質を減らしていきことから始めていきます

 しかし、なぜ糖質を減らしていくのか?糖質がどう体に影響をしているのかを知らない方も多く、ちょっともったいない部分が

 今は肥満でない方でも、糖質過多が続いていると体に異変が起こっていることがあり、気が付いた時には肝臓や腎臓がっということもあります

 1日2食でタンパク質を意識して摂り、糖質を程よく抑えていくことで体に起こる良い影響を知ることで、将来の万病を今日から防いでいくことが出来ます

1・無意識の糖質過多があなたを不調にしていく

 タンパク質を摂っていても、無意識に糖質を食べてしまうと痩せないばかりか、様々な病気を招いてしまい、朝がだるかったり、疲れやすくなったりとちょっとしたことから異変が始まります

 糖質過多の生活を続けている限り、体の不調が治ることはなく、習慣化した食生活はなかなか改善が難しくなり、重症化しても続けてしまいます

 取り返しがつかなくなる前に今の食生活を改善・対策していきましょう、改善が早いといつまでも好きな食べ物を食べることが出来、快適な生活を送ることが出来ます

① 糖化から始まる、糖化が病の源に

 糖尿病の1つの原因が、糖質の過剰摂取による糖化、糖化はブドウ糖が過熱されてしまい、タンパク質と結びつくことで反応することです

 食パンがこんがりと小麦色に焼けるのも、ハンバーグがよい焼き加減になるのも糖化によるもの、どちらも美味しくなるのですが、この美味しさの裏側で体内で悪い影響を及ぼします

 糖質を摂り血糖値が上がると、その血糖が体温によって温められて、体内で糖化が始まり、過剰なぶどう糖が体内のタンパク質と結合をしてしまいます

 最近、健康診断で注目されている数値ヘモグロビンA1c、この数値が赤血球の中にあるヘモグロビンタンパク質にぶどう糖がくっついて糖化した物質になります

② 糖化が重症化するとAGEsになる

 ①の糖化がさらに進んでいくと、AGEs(終末糖化産物)が生じてしまい、さらに体を蝕みなかなか元気な時のような生活に戻ることが難しくなります

 

 1日2食生活や糖質制限を早く始めれば、予防ができるのですが、体のいたるところに溜まったAGEsは返済ができない借金のようなものになります

 昨日と今日でいきなりAGEsになることはありません、AGEsは高血糖の時間×その期間(年数)になり、10~20代から糖質過多が続くと、20代後半や30代前半で糖尿病と診断されることも

 料理方法にもAGEs値は変化し、生<蒸す・ゆで<煮る<炒める<焼く揚げるっという順に高くなり、揚げ物の美味しさの裏側には、体の糖化を加速させます

 毎日焼いたり、揚げた物料理を食べていくのではなく、将来のためにも調理法にも目を向け、糖質過剰摂取、糖化、AGEsを防いだでいきましょう

③ AGEsから糖尿病の始まり

 長い間体の中で糖化が続いていくと、自覚がない症状がどんどん体の中で起きていきます

 まずは糖尿病のリスクが爆発的に上がってしまい、多くの方が健康診断の数値以外で糖尿病に対する自覚症状がなく、お医者さんに言われて気づかされます

 糖尿病の怖いところは合併症になり、「シ・メ・ジ」としてその怖さがお医者さんから伝えられます、食べ物のシメジとは全く関係ありません

 合併症の症状が出てきてしまうと、日常生活に多大な影響を及ぼしたり、食生活を強制的に返られてしまいます

③-1 糖尿病神経障害ーシ

 まずは神経障害のシ、早い方で糖尿病から2~3年で症状が現れます、酸素と栄養を届ける細い血管がAGEsによりダメージを受け発症します

 心臓から一番遠い足先などから発症、神経が麻痺やしびれを起こし、傷なども気付きにくくなってしまいます

 こうなると免疫が低下し細菌が侵入しても放置しがちになり、そこから傷が悪化、壊死を起こしてしまい、最悪切断という結果に陥ります

③-2 糖尿病網膜症-メ

 次に症状が出てくるのが網膜症、目に発症し目の血管がAGEsによってダメージを受け続けてしまう症状になります

 初めに出血、白斑、網膜浮腫などの症状が表れてしまい、目の中で出血が起きてしまったり、網膜剥離が起こり最終的に失明に陥ります

 網膜症は失明の原因の2位になっていますが、糖質を抑えることでこの症状を防ぐことができます

③-3 糖尿病腎臓病-ジ

 

 糖尿病になっての最終ステージになり、早い方で5年ほどでこちらの症状に陥り、腎臓のろ過している糸球体という毛細血管の塊がAGEsに傷つけられます

 腎臓のろ過機能が無くなってしまうと、人工透析が必要になり人工透析をしていたとしても5年生存率が5%ほどになります

 さらに時間も奪われてしまい、自分のやりたいことなどが出来ず、旅行、好きなものが食べれなくなるなど厳しい現実が待っています

④ 砂糖、甘味の摂りすぎで虫歯、歯周病に

 多くの病は口から始まると言われるほど、口内は重要になり、今非常に研究、見直しがされています

 口の中が虫歯、歯周病ばかりだと、その構内の病気を体内に取り込んでしまい、食道、胃、腸と簡単に侵入を許してしまいます

 虫歯や歯周病の原因は歯垢や歯石になり、これらはただの食べかすだけではなく、目には見えないばい菌が潜んでいるのです

 更に歯垢の細菌の大好物が糖質、糖質を摂るとこれらを栄養源にして、活発化し、ドンドン増え毒素やを分泌、虫歯や歯周病の影響を与えます

 多くの方が虫歯治療しているので、虫歯の方は減ってきているのですが、反対に歯周病のは爆発的に増えてきています

 歯周病は口の中では納まりません、食べ物と一緒に体内に取り込まれ、動脈硬化や脳梗塞の発病率リスクが大幅に上昇してしまいます

 糖質を控えることに加えて、歯磨きで落とすことができない歯の間もしっかりとフロスで落としていきましょう、自分の歯で食べる食事が一番のごちそうです

 糖質という餌を細菌に与えずに予防・改善をしていきましょう、歯の手入れを怠らないようにしていきましょう

⑤ 糖質の摂りすぎが骨をも弱らせる

 年齢を重ねると増えてくる骨粗鬆症、骨粗鬆症で骨が脆くなり転倒等で骨折、そこから歩行が困難になり、寝たきり、一気に体が弱くなるというケースは少なくありません

 特に閉経後の女性は骨粗鬆症のリスクが上昇し、背骨、太ももの付け根で骨粗鬆症が起こりやすく、認知症も併発することも

 骨粗鬆症は年齢のせいとあきらめる方もいますが、タンパク質、カルシウムとマグネシウム、ビタミンDと定期的に運動をしてある方は100歳になってもしっかりと歩けています

 これらの栄養と運動不足、そしてAGEsも骨粗鬆症深くかかわっており、糖質過多が続いてしまうと血液中は高血糖状態に

 AGEsはコラーゲンの構造すらも変えてしまい、カルシウムは骨に付くのを弱くしてしまい脆く、ちょっとした衝撃でポキッと簡単に折れてしまう骨に

 よくカルシウムはしっかりと摂ってたのにっといわれる方がおられますが、パンやご飯、甘いものの食べ過ぎの日々が続くと骨にじわじわとダメージが蓄積されていきます

⑥ 動脈硬化を防いで重症化させない

 日本人の死因の原因は1位ががん、心臓病、肺炎、脳卒中になり、この中で動脈硬化が原因の物が心臓病、脳卒中

 動脈が狭くなってしまい血栓という血の塊が詰まってしまうのが動脈硬化、血液がドロドロ状態で血流も最悪状態になってしまいます

 糖質を常に摂っていると、プラークという血管中にこぶのようなものが出来ます、この正体が参加したLDLコレステロールや白血球の死骸になります

 血管のプラークは非常に破れやすく、破れてしまうと血栓が生じてしまい、動脈を防ぎ、それが脳で起これば脳梗塞、心臓で起こると心筋梗塞に

 糖質を摂りすぎてしまうと、高血糖状態になり日々AGEsが蓄積、動脈硬化を加速させてしまいます

 更に糖質を摂りすぎるとインスリンが過剰分泌され続けると、効果が弱くなり、効きにくくなってしまい、さらに高血糖状態が続くと悪循環に陥ってしまいます

 糖質の摂りすぎで血管に日々ダメージを与えていき、ふとした瞬間にプツンっと言ってしまいうことになるので、早めの対策を

⑦ 血圧は薬で下げず糖質を控えることが先

 よく聞くことが血圧の薬で血圧を下げているというフレーズ、血圧が高い方が常にお世話になっているのが血圧の薬、しかし薬を飲む前に血圧をあげる原因を改善しないと変わりません

 血圧をあげてしまうのは、糖質の摂りすぎからくる内臓脂肪、内臓脂肪から血圧をあげる悪玉ホルモンが分泌されるようになります

 糖質を摂ると、インスリンも分泌されてしまい、そのことでさらに、交感神経が高まり、血管が縮まるので高血圧状態が加速します

 内臓脂肪が多い方、メタボな方は高血圧の方が多い傾向にあり、糖質の過剰摂取に脂質もプラス、そこに塩分も後押し、血圧の数値が爆上がり

 しかし、塩分の過剰摂取だけが問題視されており、糖質は問題にされていません、まず薬飲んでる自慢をする前に、糖質を控えていきましょうそれだけで、大きく変わります

まとめ:今の病気の原因は糖質過多かも、薬に頼らず糖質生活の改善から

 今回は糖質過多が引き起こす病気の症状、重症化についてピックアップしていきました

 日々何気なく摂っている糖質、摂りすぎてしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます

 先日ご紹介した1日2食断食を行っていくことで、糖質過多を防ぎ、多くの病気を防ぐことが出来、おいしい物をずっと味わっていくことが出来ます

【内臓脂肪は食事で落とす】しっかりと食べても太らない 半日断食を取り入れる 1日2食 リバウンドなしで美しく【内臓脂肪は食べ方で燃やしていこう】1日2食で脂肪をガンガン燃やす、プロテインを有効活用して美しい体つくりを目指す、午前中は脂肪を燃やす時間に、タンパク質をみかたにつけてしっかりと痩せる、野菜でビタミン・ミネラルで食物繊維を摂っていこう 気が付いていたら綺麗なボディーに...

 現在の生活の糖質を減らすことで、薬の飲みすぎによる、腸内環境悪化も防ぎ、毎日の元気、メンタルの維持改善にもつながります

 人は食べたもので出来ていますので、改善をする時も食生活がカギを握るのです

 1日2食を行っていき、糖質を減らしていき、多くの病気のリスクとさよならをしていきましょう

日々必要な栄養素をしっかりと補給していく

朝のタンパク質にはプロテイン

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良質な脂質を摂り入れよう

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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