ダイエット

【あなたの食事法は痩せません】9割が失敗する自己流ダイエット 脂肪が燃えない 体重が減らない メンタルをすり減らす

タク

こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは【間違った食事法について、詳しくわかりやすく丁寧に解説、今日からすぐ出来る食生活をあなたに

 間違ったダイエットに付き物なのがリバウンド、そしてその失敗で諦めてしまいダイエットを行わなくなる方も

 私自身何100種類のダイエットに挑戦し、今の生活習慣に落ちつき、体重の上限はいまではほとんどありません

 人によって自分に合うダイエット方法は違い、多くあるダイエットの中から自分n会うものに出会うかが重要になるのですが、

 必ず失敗するダイエット方法はあります、しかし、その方法を多くの方が知らずに無意識にやってしまっているのも現状です

 今日やってはいけない必敗法になり、この方法をやらなければリバウンドをすることはなく、早くあなたに合うダイエットが見つかります

タク

 何回リバウンドしても最後に成功すれば、それは過程になり失敗ではありません

今回の記事でわかること

・食べていないのに太るのは

・カロリーの落とし穴

・お肉や魚はどれぐらい食べる

 という内容で書き進めていこうと思います

 今日から少しずつ改善・対策していくことで、一年中元気な新進を保って健康な日々を過ごしていきましょう

結論:減らすのは体重よりも体脂肪、ヘルシーの言葉に騙されない

 多くの悩みのうちに食べてないのに痩せない、以前より食欲が出てリバウンドしてしまったという話をよく伺います

 誰もが犯してしまうミスなので、そのことを次に活かして切り返すことができればいいのですが、その1回であきらめてしまい、いつも通りの生活に戻られる方も

 ダイエットに必要なのは知識になり、基礎をしっかりと固めておくと自然と痩せ、リバウンドせずに理想の体型になることができます

 人は食べたもので9割決まります、一度今までの食事を見直していきましょう、ちょっと変えるだけで大きな変化を体に及ぼすことができるのです

 必敗法を頭に入れて、TVや雑誌、自己流の間違った知識を一度捨ててもう一度長い目でダイエットを行っていきましょう

タク

 一気に体重を落とすのではなく徐々に落としていきましょう

1・痩せるカギは筋肉、間違った食事で筋肉が減ってしまう

 筋肉と聞くと、すぐにもりもりのマッチョマンを思いつく方がいますが、相当の努力を重ねて知識を積まないと、あの境地まではいくことはできないので安心してください

 そもそも女子と男性は筋肉が違いますので、ちょっとやそっとの日常生活の変化ではもりもりにはなりません、しかし、痩せるのには筋肉の力を借りなければいけません

 間違った方法をとると、痩せているのは筋肉で脂肪は全く減ってなく、筋肉を持続するために体が食べることを命令してリバウンドしてしまうのです

 リバウンドをしない食生活をしっかりと把握していきましょう

① 野菜だけを食べるは絶対にやめる ×

 野菜を食べることはとてもいいことですの、しっかりと続けるようにしていきましょう、ビタミン・ミネラル・食物繊維は痩せていく上では必須になります

 しかし野菜だけはやってしまいがちですが、間違った方法になってしまうので注意が必要、野菜パワーだけでは美しく痩せれません

 野菜だけを摂ると圧倒的にタンパク質が足りず、筋肉量を減らしてしまいます、筋肉を持続するために必須なのは、野菜ではなくタンパク質

 十分なタンパク質を摂ることで、筋肉を維持するだけではなく、体内にある多くの細胞を作り、綺麗に痩せるためには、1日に体重×1.0gを毎日とることが理想です

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 更にタンパク質を摂らずにダイエットを行っていると、年齢を重ねたときにガタが来てしまい、歩行困難や骨折のリスクを上げてしまいます

 今の体重だけを見るのではなく、長い目で見てゆっくりとタンパク質を摂って筋肉を維持しながら体重を落としていきましょう

② 忙しいから野菜ジュースで補給 ×

 野菜を摂る暇がない、買ってくる、作るのが面倒だけど野菜はとった方がいいのはわかってるっと言われる方が、手を出してしまうのが野菜ジュース

 大きく野菜ジュースで一括りにするのは良くはなく、すべてが当てはまる訳ではないので、しっかりと食品表示を確認して商品を選ぶ必要があります

 

 「1日の野菜がこれ1本」だったり、「1日分の食物繊維~」などの商品はなるべく敬遠をしていくことを心がけましょう

 そのフレーズは非常に魅力的になりますが、野菜ジュースは加工されるまでに長い時間がかかる野菜もあり、その間に熟成し、ビタミン・ミネラルが摂れないことも

 野菜ジュースは医薬品でなく、食品になるため加工後に栄養が失われていたとしても、加工前の栄養素を記入することが出来するマジックが使えます

 本来摂れる栄養素の加工前を加工後に書いても特に問題がないので、実際に飲んでいるものにその栄養が入っていなくともいいのです

 このマジックに騙されてしまい、野菜ジュースでビタミン・ミネラルを摂っていると思うと「新栄養失調」にかかる恐れがあるのでご注意を

 栄養素もさることながら、野菜ジュースでの食物繊維もあまり期待が出来ません、ジュースに含まれる食物繊維の多くが水溶性のものになり

 水溶性の食物繊維ばかりとっても便秘改善にはつながりません、不溶性の食物繊維も摂らなければ効果は期待できないのです

 そして気軽にお家で作れるスムージーも加工途中で食物繊維や栄養素を破壊してしまうので、野菜は自分の口でしっかりと咀嚼を行い美味しさを感じ食べていきましょう

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③ 糖質は悪いものなので食べない ×

 言葉が独り歩きしてしまい糖質=ダイエットの敵、悪というイメージがついてしまい、その誤解がどんどん広がり、糖質を極端に抜いてしまう方が

 糖質の代わりに脂質をしっかりと摂ってあるのでしたら、良いのですが、脂質も抜いてしまい、エネルギー不足を起こし、体がガス欠になる原因になります

 糖質が足りなくなると、人間は違うものをエネルギーに変えていくのですが、脂質も摂らないと、使われるエネルギーは筋肉を使ってしまい、痩せにくい体にどんどんなっていくのです

 糖質を摂ってないのに、太ってしまうという謎の現象が起こり、さらに筋肉が減るので暴飲暴食に走りがちになってしまいます

 糖質を抜く場合は、ケトジェニックの方法をしっかりと身につけましょう、そうすることで、糖質を減らしても美しく痩せることができます

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 間違った糖質制限は、命を削ってしまいます、目先の体重を2~3kg減らすために命を削るのやめて、半年~一年かけて2~3kg痩せることを意識していきましきょう

④ カロリーを気にして肉を食べないようにする ×

 ダイエット=カロリーを控えるという間違った知識は非常に危険になり、カロリーはあくまで参考程度にしておきましょう

 カロリーに憑りつかれてしまうと、カロリーを抑えることばかりに目が行ってしまい、栄養に偏りが起こり、新栄養失調に陥ります

 お肉と聞くともうカロリーがっとなってしまい、敬遠されがちになりますが、上記の通りタンパク質は重要になり、綺麗な方ほど、お肉や魚をしっかりと食べています

 お肉と大きな輪でくくるのでは無く、牛、豚、鶏や馬に羊などそれぞれに良いところがあり、さらには、カルビにタン、ホルモンなど部位も多数

 太るのはお肉の脂質の部位になり、脂身と摂ること、そしてご飯などの糖質と脂質を摂り、さらにそのエネルギーが燃えないと太ってしまいます

 焼肉、ステーキなどは夜に食べがちになり、ついつい片手にはご飯がお供になる方がほとんどと思います

 脂質の少ない部位を選んで食べるようにしていったり、脂質の多い物や、揚げ物を食べる際にはご飯を控えるなど工夫をすることによって簡単に肥満を防止できます

 お肉は悪ではなく、美しく痩せるお供と考えていき、毎日しっかりと食べることを心がけていきましょう

 お肉と魚と卵や大豆などと効率よく野菜を摂ることで自然と綺麗になっていきますので、自分にぴったりのお肉の部位や魚を見つけましょう

 さらにお肉や魚は食べることで幸福感を感じることができますので、メンタルの改善にもつながり、ダイエット中の不安や悩みの解消にも効果を発揮します

⑤ 油は敵なので摂らない ×

 お肉と同様に避けられるのが、油(脂)になり、お腹の脂肪っという字体から、脂質が悪いものと思われる方も少なくはありません

 ここでも油を一括りにするのではなく、良いものと悪いものに分けて悪いものはとらないようにするだけで十分になります

 油は確かにカロリーが高めになるのですが生きていくためには非常に重要な栄養素になり、糖質同様に抜いてしまうと体には悪影響になります

 現代の食生活では、オメガ6を多く含みサラダ油、大豆油、コーン、ひまわり油などを多くとりすぎてしまう傾向にあり、あまり好ましくありません

 不足してしまうのはオメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸になり、青魚、えごま油、アマニ油等から摂る必要があり、体内で作れないので、毎日取り入れる必要があります

 本来はオメガ3と6の割合は1:1~1:4が好ましいとされていますが、現実は1:15~1:20と多すぎる割合になっており、肥満の原因に繋がってしまうのです

 良質な脂質を摂っていくことで血液も綺麗に保つことが出来、血液の流れも良い状況になり、体内から活発になることができます

 そして食べるのを控えていくのは、トランス脂肪酸と言われるマーガリンやショートニングになります

 お菓子やパン、揚げ物等に当然のように使用され、外食の油にも多く使用されているので家だけの注意だけでなく、外での注意も必要になります

 購入する際には食品表示を見ていくなど対策をして、極力口に含まないようにしていくようにしましょう

 体に良い油と悪い油を一緒にせず、綺麗に痩せる際には良い油を毎日適量摂取していくことを心がけましょう

⑥ 忙しいのでスマホを見ながら食べて時短を

 毎日そんなに食べてないと思うけど体重、体脂肪が減らないと悩まれて相談をされる方もおられ、食事内容もしっかりとされてあり、詳しく聞くと

 スマホをで動画を見ながら、パソコンをいじりながらのランチタイムなど、○○ながら食べをされてある方が急上昇しています

 ながら食いの怖いところは自覚がないところ、無意識に自分が思った以上にお菓子を食べたり噛む回数が減ったりと、太りやすい生活に導いてしまいます

 いつの間にかスマホを見ながら食べることが習慣化してしまい、素晴らしい食生活が一瞬で悪い食生活に

 しっかりと食事に集中して食べていると目で食事ができ、味わい、香り、そしてよく噛んで満腹感を感じることが出来、食べすぎ防止につながります

 食事はただ食べれば良いと言う訳ではなく、脳を含めて全身で楽しみましょう、ながら食いは、満腹感を感じづらくアメリカの実験では通常より40%以上食べすぎる傾向にあることも分かっています

 早食いにも注意が必要になり、噛まないことで、食事が大きいままで胃や腸に負担をかけてしまい、消化吸収がうまくいかずに肥満まっしぐらに

 血糖値も上がりやすくなり、それに比例し肥満ホルモンのインスリンが分泌され、食事内容は素晴らしくとも、体には肥満がついていくのです

 早食いをしてしまうと、脳は満腹感を感じるのが遅くなり、ついつい食べ過ぎてしまい、こちらも肥満へ近づいてしまいます

 食事中は食事に集中をして、1口30回噛んで食べることを意識するだけで自然と痩せる習慣が身についていきます

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⑦ お昼食べ過ぎたので夕食はとらない ×

 お昼についついがっつりと食べ過ぎてしまい、その分夕食を0にしてしまう方がおられますが、極端に0する必要性はありません

 夕食を減らすことはいいことで、夜に寝るだけなのに、多くの量を食べるのはあまりよろしいことではなく、ダイエットする点には改善が必要です

 朝と夜は同じぐらいの量にして、お昼にしっかりと食べると、1日の幸福感を感じやすくなり、15時の間食防止にもなりますが

 

 お昼にがっつり食べたとしても、夜にも食事をとることを心がけましょう、サラダとツナ缶やちょっとお肉と、タンパク質とビタミン・ミネラルを補給しましょう

 夕食を抜いてしまうと、お風呂上りや寝る前にお腹が減ってしまい、一番太りやすい時間に間食を行ってしまい、今までが水の泡になってしまいます

 食べ過ぎの自覚があることは素晴らしいことですので、我慢して食べないと選択肢を摂るのでなく、ちょっとお腹を満たしていきましょう

 睡眠時間もダイエットには大きく関係し仕事の後にはいろいろとやりたいことがあって、睡眠時間を削りがちになります

 睡眠時間が短いと太りやすい体質になってしまい、寝ている間にコルチゾールが分泌されます、寝ている間には何の栄養もない分、コルチゾールが働き、脂肪や糖質からエネルギーを生成します

 

 睡眠不足はこのコルチゾールの分泌が減ってしまうので、夜の脂肪の分泌量が減ってしまいます

 夜に睡眠を削ってする作業は、本当に寿命を削ってまでしなければいけないのかを考えましょう、のんびりと寝てスッキリした気分で翌日を快適な1日で迎えましょう

まとめ:間違ったダイエットをやめると成功が一気に近づく

 今回は無意識にやってしまいがちな、【間違ったダイエット食事編】をピックアップしていきました、これらを活かして自分にあうダイエット法を築いていきましょう

 失敗を繰り返しても最後に理想のボディーになれば、それは失敗ではなく、過程になり知識として身に付きどんどん次に活かすことができます

 タンパク質に良い油、野菜としっかりと食事に集中して味わって食べることで、自然と痩せる体になっていくので、ぜひ少しずつ改善して理想に近づけていきましょう

日々必要な栄養素をしっかりと補給していく

朝のタンパク質補給にはプロテイン

必須の脂質を体に

間食にはナッツを食べよう

このブログでは食痩・食心改善に関する質問を募集しています

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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