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【花粉症対策は食べ物で】リーキーガット症候群を知る 薬で腸を荒らすより 食べ物で腸を美してアレルギー知らずに 1

タク

こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは【リーキーガット症候群について、詳しくわかりやすく丁寧に解説、今日からすぐ出来る食生活をあなたに

 なかなか聞きなれない「リーキーガット症候群」、自覚症状はあまりなく普段の生活を送ることも可能なのですが、じわじわとダメージが積み重なります

 腸を大事にしていると、起こることはなかなかないのですが、ちょっとしたことが原因で色々な症状が表れてしまいます

 今は食生活が乱れがちになるので、気を抜くと体重増加や風邪の引き始めなどの症状が表れることもしばしば

 更に多くの現代人を悩ませるのが、花粉症になり春先になると、くしゃみ鼻水、涙が止まらなくなり、酷くなってしまうとメンタルにも影響してきます

 

 花粉症が悪化してしまうと、夜にも鼻水など止まらなくなり、睡眠にも影響が出てしまい、不眠になりそこからうつ病を発症される方をおられます

 花粉症が増え始めたのもここ50~60年の話になり、食生活が欧米化をはじめ、パンやパスタなどの小麦粉を多く摂り始めたこともあります

 現在花粉症の方も心当たりがある方がおられますか?毎日無意識に小麦粉の加工食品を食べている方が多く、小麦を辞めてしばらくするとスッキリされる方も少なくありません

 

 今日はリーキーガット症候群の事について学んでいきましょう、あなたの花粉症を食事で改善するきっかけになります

タク

 難しい食事をするのではなく、今の食事を整えるだけ何を食べるかでなく、何を食べないかになります

今回の記事でわかること

・無意識に摂っている花粉症を悪化させる食材

・リーキガット症候群とは

・アレルギーが起こってしまう原因

 という内容で書き進めていこうと思います

 今日から少しずつ改善・対策をしていく事で、一年中元気な心身を保って健康な日々を過ごしていきましょう

結論:今食べている物が実は原因、花粉症を遠ざける食生活を

 花粉症にならないためには、体質改善が必要なのですが、難しいことは何一つなく、粘膜、免疫力をアップしていくことが重要になります

 体を構成しているのは骨や筋肉、脳、神経と様々な「細胞」になり、ホルモンや酵素も細胞から集まりで、この細胞を鍛えていくのに鍵を握るのが「栄養

 栄養が十分に行き渡らないと細胞の入れ替えがうまくいかず障害がでて、体に何らかの症状が徐々に出てきます

 ちょっと油断をしたら口内炎が出来ていたり、傷やあざが治りにくくなったりするの、小さな細胞たちの働きが悪くなったり、足りなかったりすることが原因になり

 鼻や目、喉の粘膜細胞をどんどん質の良い細胞に変えていくと、花粉症治療の根本から対策、改善が出来、普段の生活が激変

 細胞の一つ一つも生きているので、しっかりとした「ご飯」が必要になりますので、細胞たちに必要なご飯をぜひ意識した食事を今日から摂っていきましょう

タク

 花粉症対策をしていると、体の調子がドンドンポジティブになるので、ぜひ食事に目を向けていきましょう

1・花粉症は腸から、人体最大の免疫器官を見直す

 腸管は人体の免疫細胞の約60%が集まる、最大の免疫器官とも言われ、腸の扱いで免疫が良くもなり、すぐに悪化もしてしまいます

 食べ物は口からはいると肛門まで1本の管が貫通しており、体の中に管がありながら、出口は外の世界と接している器官になります

 口から入ったものは、全てが体に吸収されるわけではなく、細菌やウイルスなどは吸収されず体外に出そうと人は工夫をし、くしゃみや鼻水、涙、便などもこれにあたります

 そのために腸にはいろいろなバリアの機能や免疫システムが搭載され、速やかに良い物悪い物を判断していくのです

 更に腸の9割で「幸せホルモン」のセロトニンが生成され、メンタルの維持にも健康面にも腸は健康の要とされ、最近の研究では第二の脳とも呼ばれ、腸から健康が始まるといっても過言ではありません

 ストレス社会で腸が疲弊しますが、普段食べているものでも大きく左右され、無意識に食べている物が腸内環境を悪化させている場合も

 まずは花粉症の原因、免疫を下げる、細胞を弱らせる原因を体に取り込まないことが大切、無意識にしている食事を一度見直すきっかけになるので、ぜひ普段の食事改善から

① 乳製品のカゼインが腸内を悪化させることも

 腸活と聞くとヨーグルトっと思われる方も多いかと思います、CMなどで生きて腸に届くや乳酸菌が花粉症に良いとフレーズがありますが

 ヨーグルトが腸に良い訳でなく、ヨーグルトに含まれる数種類の乳酸菌の働きによるもので、研究の結果などには、花粉症の方は乳製品をカットするだけでも緩和される傾向にあります

 牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品に含まれるカゼインに最近では注目が集まっており、このカゼインが腸を荒らし、環境を悪化させてしまうこともあるので、アレルギー体質の方にはあまり好ましくありません

 乳酸菌を体に取り入れたいっと言う方は、お漬物や発酵食品、サプリ等で補うことも考えてみましょう

② 善玉菌は食物繊維で増やしていく

 

 CM等の影響で善玉菌=ヤクルトやヨーグルトのイメージがあり、ついつい手に取ってしまうこともあり、無駄な砂糖や果糖ぶどう糖を体に摂り入れ血糖値を上げてしまうことも

 ですが、意識してヨーグルトやヤクルトを摂ることは非常に良いことなので、今の状態で体に異変がない方は素敵な習慣なので、ぜひ続けましょう、継続することが一番難しいので、自信をもって継続を

 しかし、あまり摂り入れても調子が上がらない、返って不調にと言われる方は、乳製品に頼らずに野菜からの食物繊維に切り替えていきましょう

 腸内の善玉菌を増やすのはとても簡単で、野菜やキノコ類、乳酸菌サプリで摂り入れるだけ、今の食事に食物繊維を意識し、積極的に食べていくだけ

 気を付けるのが、イモ類や根菜類、これらは食物繊維はしっかりと摂れますが、糖質を多く含み、糖質は腸内環境を悪化させる傾向にあるので、注意をしていきましょう

 野菜を発酵させることで、更にその力を発揮することが出来ますので、自分の好きな野菜を酢漬けやぬか漬けなどにし、摂り入れていくと効果的です

③ 腸内を左右する3つの菌たち

 腸内環境を左右するのに重要なのが3つの菌、皆さんが良く摂り入れことを心がける善玉菌に、日和見菌と悪玉菌になります

 善玉菌には、乳酸菌・酢酸菌・ビフィズス菌など普段聞くものが物が多く、名前の通り体に良い働きをしてくれます

 悪玉菌には、ブドウ球菌やウエルシュ菌、大腸菌など、TVのニュースでも聞かれるものになり、腸を悪い方に導き免疫力低下や腐敗など、最悪命を落としたりと言うこともあります

 そして日和見菌、これは毒性をもたないバクテロイデスなどがあり、善玉菌にも悪玉菌にもなることが出来、日常の生活が大きく関係があります

 この3つの菌が生活に関係があり、善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7の割合で共存しているのが理想的で、最もよい腸内環境になります

 しかし現代ではなかなかうまくはいかず、ストレスや加工食品ばかり食べていると、腸内環境はどんどん悪化し、悪玉菌が住みやすい腸内になり、悪影響をはたらきます

 悪玉菌が増えてしまうと免疫力を低下しそのことが表面に出てきてしまい、肌荒れ、ニキビ、口内炎、疲労感、風邪やウイルスにかかりやすくなります

 腸内環境は常に変化し、今悪いからでも意識し、徐々に変えていくと善玉菌が優位になり、1週間、1カ月と目に見えて調子が上がります

 善玉菌を摂り入れて、常に腸内の善玉菌をサポートしてあげると、自然と病気やアレルギー対策を行うことが出来ます

④ 腸に穴が開いている花粉症の人々

 腸に穴が開くなど一見大げさに思えるかもしれませんが、現代この症状の方が増え続け、進行し体に様々な影響を起こしており、リーキーガット症候群をも言われます

 リーキー(漏れる)ガット(腸)の訳になり、腸漏れ症候群とも呼ばれ腸癖にいくつかの穴が開き、そこから、有害な物質が漏れたり、体に侵入しアレルギー症状を起こしたりと深刻な症状になります

 人は物を食べるとちょうにで吸収させる過程で、出来るだけ物を細かくしていき吸収、大きいままだと、悪い物や本来とは別のものと判断し反応を起こしやすくなるのです

 綺麗な腸をしていると、小さな分子が少量しか通ることが出来ず、必要な物が選択さ吸収されていきます

 しかし、リーキーガット症候群になると、この細かい穴がさらに大きくなり、本来通らない分子が大きいまま入るのです

 腸に到達するものはタンパク質や糖だけではなく、菌や花粉、ウイルス等もなどの人体には有害物質もあり、吸収誰人体に症状が表れてしまいます

 さらに侵入を許すだけではなく、粘膜のバリアも破壊し、本来害がない物まで過剰なアレルギー反応を引き起こすのです

 アレルギーは花粉だけでなく、食品も関係性があり、子どもの頃にはどうもなかった食品が、アレルギーになることがあり、大人になって卵や大豆、乳アレルギーを引き起こすことがあります

 腸から異物が侵入していくことで、肝臓や筋肉、脂肪に自律神経に炎症を起こし、肝臓への影響が大きくなってしまうと

 肝臓の解毒作用が弱くなり、毒素が体を周ってしまい、様々な健康障害を及ぼしてしまうのです

⑤ リーキーガットの原因は食べ物⁉

 リーキーガットの原因には乳製品のカゼイン、小麦に含まれるグルテンがあり、これらはどちらも、消化酵素では分解されづらく、腸内にとどまってしまう働きがあります

 消化されず小腸にの粘膜にとどまった、グルテンやカゼインも腸に少しずつダメージを与えていき、そのことが積み重なり炎症を起こします

 更に注意するのが糖質になり、糖質は悪玉菌の大好物になり、悪玉菌が活発化し腸内を荒らし、便秘や免疫低下など腸のトラブルを引き起こしやすくなります

 腸の働きが悪くなることで、ぜん動運動が弱まり排出する力も弱まり毒素が長く腸にいることになり、腐敗し更なるバランス悪化に繋がり、負のスパイラルに陥ります

⑥ アルコールもリーキーガットを加速させる

 アルコールもリーキーガットに影響があり、飲みすぎだけではなく、毎日の晩酌にも注意が必要となります

 アルコールが血管壁の透過性を高め、血管から水分やミネラルなどがしみだしてしまい、むくみなどの症状が出てしまいます

 アルコールで肝臓をじわじわと弱め、更にリーキーガットでも肝臓を弱めてしまいますので、ラーメンやお酒が大好きな方は、肝臓をいたわる食生活を

⑦ 花粉症の薬だけでは治らない⁉

 花粉症の方に尋ねると花粉症の薬を飲んでいたり、病院に定期的に行ってあるのですが、寛解をしている人はあまり見かけず、年々悪化をしている方が多くいます

 毎年花粉は飛んできており、毎年くしゃみ、鼻水に悩まさせて、また薬とお医者さんにかかるのサイクルが出来、花粉が収まると、また来年このサイクルに

 今では当たり前のように小麦や小麦の加工食品をバクバク食べ、アルコールを飲んで腸内環境がドンドン荒れてしまいます

 多くの方が薬や病院に行っているにも関わらず、毎年花粉症患者は増加傾向にあり春先が嫌と言われる方も多くなりました

 要は薬だけでは花粉症は治らず、根本的な生活習慣を見直す必要があるのです、そして薬によっては荒らすものもあり、症状を悪化させてしまったり、アレルギーを引き起こしたり

 重要なことは日常の生活を見直すことになり、腸内を整えながら、薬の力を借りていき花粉症を寛解していくことを心がけていきましょう

まとめ:腸内環境を整えると花粉症の予防につながる、もう一度食事を見直す

 本日は花粉症の原因や多くの病気の引き金になる、リーキーガット症候群をピックアップしていきました

 今では国民病ともいっても過言ではない「花粉症」2人に1人が悩んでおり、毎年毎年発症数が増えてきています

 花粉症の治療には薬や病院の治療だけでは治りづらく、根本的な改善が必要になり、日々の腸内環境を整えることが大切になります

 無意識のうちに小麦粉の加工食品や乳製品を食べてしまい、腸内をどんどん荒らしてしまう傾向に、パンやうどん、お菓子、パスタと見かけない日がないくらいのものばかり

 ついつい手に取ってしまう方は、日々少しずつ注意をしていくことで、自然と花粉症対策になり、鼻水が止まっていることも

 日々の改善と意識が重要になり、上記の物を食べないことで美しいダイエット、メンタルの改善効果にも力を発揮していきます

 

 薬だけには頼らずに、薬と日々の生活リズムを整えていきましょう

タク

 毎日花粉症でブルーに過ごすか、元気に過ごすかは食生活で決まります、あなたはどちらにしますか?

花粉症対策を食べ物や乳酸菌サプリ、食物繊維をプラスで

リーキーガット症候群を学ぶ

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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