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【小麦粉が腸に刺さる】毎日食べてるパンが毒に変わる 花粉症・アレルギーはパンが原因 腸内環境を荒らす PART2

タク

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは、【お菓子・小麦粉中毒】について、詳しくわかりやすく、丁寧に解説、今日から食生活をあなたに

 前回は砂糖・果糖・人工甘味料の事を解説していきました、マイルドドラッグと呼べれる砂糖ですが今でが食べない、見かけないと言う日はありません

【お菓子中毒?】あなたが無意識にお菓子を食べるのは中毒 糖質中毒の恐ろしさ メンタルを一気に下がる PART1【知らずに陥る砂糖中毒】あなたは無意識にコンビニスイーツを食べていませんか?もしかすると糖質、砂糖依存症かもしれません 甘いものは脳に幸福感をもたらしますが、マイルドドラッグと呼ばれるように、以前と同じ量では満足が出来なくなってしまい、気づけば肥満や病気に陥っていることも...

 そして本日は砂糖と同様に中毒性をもたらす小麦粉の話になり、私は摂りませんが、当たり前のように食卓に並んでいます

 

 小麦粉は多くの病気の原因になっているのですが、今は当たり前の食べ物になっているので、小麦粉は悪者にならず、常に食べ続けてあります

 麻薬にも匹敵する中毒性と花粉症やアレルギーになり、砂糖とセットで使われることが多いので、体への悪影響も倍増以上の効果

 多くの方が小麦粉を断ちをしている傍ら、小さなうちから食べてあるので依存度も高い食べ物に

 今回は小麦粉の他に、塩、悪い油の怖さを見ていきましょう、0にする必要はありませんが、ちょっとずつ減らし、痩せやすい体作りをしていきましょう

タク

 小麦粉を控えていくと、太りにくい体になり、朝の不調やメンタル面にも大きな影響も出てきます

今回の記事でわかること

・ほとんどの人が毎日摂ってる小麦粉の恐怖

・無意識の食塩が体を蝕む

・悪い油でぶくぶく肥満に

 

 という内容で書き進めていこうと思います

 普段の食生活からしっかり見直し、心も体も整えていきましょう、小麦粉の摂り過ぎがダイエットやメンタルの寛解の邪魔になっていることが多々あるので、気を付けましょう

タク

 小麦粉が腸を荒らして腸内環境を悪い方に持っていき、メンタル不調の原因になっています

結論:小麦粉が腸内を荒らしている、無意識の小麦を辞めると自然と元気に

 パンに揚げ物、お菓子などに使われている小麦粉、塩、油、無意識のうちに口に含んで、知らない間に肥満の原因、病気の原因を体に取り込んいます

 現在では50%以上の方の朝食がパンになっており、米派を上回っており、その手軽さが非常に受けており、パン屋さんの数も多くなりました

 パンなど揚げ物、お菓子などは多くの種類があり、目で見ても楽しむこともでき、食べることでさらに幸福感が脳に溢れます

 砂糖と同様幸福感の裏側には多くのリスクがあるので、そのリスクを理解して食事をしていきましょう

タク

 パン屋さんの香りはものすごく食欲をそそり、美味しすぎてついつい食べすぎてしまいますので注意を

1・小麦をまず知ることから始める

 小麦粉の消費量が増えている傍ら、グルテンフリー、小麦アレルギーと言う言葉も比例して増えてきています

 グルテンフリー商品も増えてきており、小麦粉が食べれない方でもパンや、うどんなどを楽しむことが出来るようになりました

 小麦消費大国アメリカでも小麦粉経ちをしている人も増えてきており、体調改善しているという話も多く話してあります

 そしてGI値を気にしている人に、全粒粉とうたわれていますが、小麦粉であることは変わりはなく糖尿病、心臓秒、認知症を誘発するセンセーショナルな事実もあるのです

① 小麦粉のグルテンが体に及ぼすこと

 グルテンを摂ることで体に起こる様々な不調、アメリカではグルテン過敏症と呼ばれ、グルテンを摂らないグルテンを体に入れない、グルテン除去が一番の改善・治療法になります

 小麦粉が原因で、腸の粘膜に炎症が起こる「セリアック病」は年々急増中、今後もどんどん増えてくるとが予想されています

 だからと言ってグルテンフリーの商品がいいのかと言うかと言うと、そういう訳ではありません、米粉やトウモロコシを代用している物が多く、結局血糖値を上げたり、糖質、添加物の多い商品になります

 グルテンフリーで小麦を食べてないから=安心につながるわけではないので誤解のないように

② 今の小麦粉は改良小麦?

 今現在食べられている小麦粉は、輸出などするために多く早く生産をする必要があり、本来の小麦粉とはもう別物になっており

 いろいろな改良が重ねてあり、交配に交配を重ねた物になり、この改良によってグルテンが過剰に含まれてしまうようになったのです

 グルテンはタンパク質の一種で、体内に入ると様々なタンパク質に分解され、免疫機能を崩し、腸の粘膜に炎症を起こします

 腸は、今では第二の脳と言われる重要な臓器、この臓器を傷つけてしまうことは体全体に影響を与えます

 今の小麦粉で調理されたものは、どちらかと言うとふわふわになりがちで、このフワフワ感がグルテンの多さに比例をしています

 フワフワ食感は口触りが良く、日本では硬いパンよりも、噛む回数が少なく済む柔らかいパンが受け入れやすくなっています

 

 このフワフワ感の食感が癖になるのと、小麦、砂糖への依存度が上がっていくのです

③ 小麦粉中毒になってしまうのは何故?

 朝はパン、昼はパスタ、夜は揚げ物と無意識に、3食小麦食品と言われる方も多くおり、今では特に変わったことではありません

 しかし、その食事内容は中毒からきているものかもしれません

 グルテンが分解されると、脳の関所と呼ばれる、血液脳関門を突破する、ポリペプチド混合物になり、脳内に侵入をしてきます

 本来であれば、ブドウ糖、ケトン体、アミノ酸など神経細胞だけが通ることを許されるですが、なぜかポリペプチド混合物はすり抜けてくるのです

 このポリペプチドが脳の中で麻薬と同様の中毒症状を引き起こすことも分かっており、食べるたびに幸福感をもたらし、また欲しくなりループにハマってしまいます

④ 今の不調の原因は小麦のせいかも

 人は小麦粉のみを食べることはありません、砂糖と一緒に調理し、更に高温での焼いたり、揚げたりと、調理法も良いとは言えません

 まずグルテン腸に及ぼすので多いのが、リーキーガット症候群、腸に小麦粉が刺さっているイメージで、炎症などによって、腸の粘膜の細胞と細胞の間に隙間ができ

 本来は送られることのない物質が漏れだしてしまうのです、ストレスが原因にも関わるので、小麦の摂取とストレスのダブルで腸を痛めてしまいます

 影響はこれだけではなく、腸に及ぼす影響で認知症のリスクを高めることも分かっており、細胞の老化を促してしまいます

 さらに腸に炎症が起こっている状態だと、物事を考えたり、アクティブに動いたり、栄養を吸収・消化することがうまくいかなくもなってしまい栄養不足に陥ることも

 栄養を摂っているのに栄養不足に陥ってしまう影響から、うつ症状や頭痛、貧血、下痢・便秘と言った症状が出てきてしまい、不調の日々が続きます

2・塩気のあるものはもっと欲しくなる

 塩気のあるものラーメンやうどん、ファーストフード等々、外食で定番の食べ物は美味しくいただくことが出来ます

 塩分も砂糖や小麦粉と同様で意識をしないと、美味しすぎるのでバクバク食べてしまい、気が付いたら摂りすぎと言う傾向も

 料理だけではなく、更に調味料にも多くの塩分が含まれており、塩分過多の原因に拍車をかけてしまいます

 塩分の摂り過ぎが、血管系の病気の引き金になりますが、多くの方が病気になってから対策を始めますが、すでに手遅れの方も少なくありません

 更に普段の塩は加工されている物で天然のものでない傾向にり、体への悪影響が多くなり、砂糖小麦粉と幸福感が高く中毒にも

 たかが塩と思わずに、しっかりと理解して、ちょっと減塩を心がけましょう

① 塩分を摂らないのも摂りすぎるのも体に毒

 人体は不思議なもので、塩分を摂りすぎるのはもちろん毒になるのですが、全く摂らないのも毒になる、面白い構造になっています

 塩分が悪いので、極端に塩断ちをされる方は気を付けましょう、摂らないことも命に危険性を及ぼすので、0-100思考は禁物

 人体は一定の塩分(ナトリウム)を必要としており、多く摂りすぎてしまった場合には、一定に保つため外に排出するように出来ています

 足りない場合も腎臓で再吸収されコントロール、更に、ナトリウム濃度は血液や細胞外で高くなる一方で細胞の中ではカリウムが多くなり、ナトリウム濃度が低くなる仕組みになっているのです

 体ではカリウムとナトリウムを一定にするバランスが保たれているのですが、塩分過多になると、この機能が追いつかなくなり異常をきたします

② 今摂っている塩は精製されたもの

 砂糖・小麦粉と同じで、塩も高度に精製されたものになり、スーパーで販売されたもの、外食の塩分は化学的に合成された塩になります

 

 本来の塩にはカリウムやマグネシウムが含まれているのですが、精製されたものは、全くと言っていいほど何の栄養素もありません

 本来塩分はそんなに多く摂取する必要性はなく、塩分(ナトリウム)の摂り過ぎはカリウムとのバランスを崩します

 野菜等でカリウムを摂っているのなら問題はないのですが、お弁当や外食、食事も味付けの濃い物が多くなった現代ではなかなか難しいかもしれません

② 塩分は食欲を増加させる効果がある

 脳の快楽物質であるドーパミンが食事の時の塩分と反応し、更に塩分を食べてしまうというエビデンスもあり、塩が塩をよぶことが確認されています

 よく濃い味(塩分が多い)ばかりを食べていると、うす味(塩分が少ない)を食べた際に満足できなくなり、イライラの原因になることも

 そして、醤油やソースなど調味料の追い塩分を足し濃ゆさを求め塩分過多になってしますのです

 塩分過多で高血圧などになり、薄味になった際に我慢が出来なくなる方が多いのですが、ここまで来てしまうと食塩依存症

 塩分が次の塩分を求め、ドンドン食べてしまうようになります

③ 塩分が体に及ぼしてしまうダメージ

 塩分過多と効いてすぐに浮かぶのが血圧ですね、高血圧の方はなぜか濃ゆい食事を食べてるイメージがどことなく浮んでしまいます

 塩分を多く摂ると、血液中のナトリウム濃度が一時的に高くなり、濃度を下げるために水分を欲します、喉が渇くのはこの現象が体で起きているため

 水分を摂ると喉は潤いナトリウム濃度も下がるのですが、それとは反対に血液の量が増え、たくさんの血液を送り出すために心臓に大きな負担がかかります

 この心臓から多くの血液が送られることで、血圧が上昇をするのです、塩分過多の人が高血圧になるのはこのことが多いのです

 この血圧が高いまま日常生活を送っていると、血管へのダメージが蓄積されていき、動脈硬化が進行、しなやかさが失われ、血圧が上昇が起こります

 ここまでくると、血管は固くなり、ちょっとした衝撃で詰まったり、切れやすくなったりともろくなってしまい

 こうなると、どこの血管が切れてもおかしくなく、脳の血管が切れると脳出血、詰まると脳梗塞に心臓でつまると心筋梗塞に

 命への危険性が高く、もし助かったとしても障害が体に残ったり深刻な後遺症が残るのです

 更に厄介なのが高血圧、日常生活では何の痛みもないのですが、体内では血管がボロボロになっており

 ふとした瞬間に脳卒中や心臓病で倒れたり、普段の生活で心臓が止まってしまう心筋梗塞の引き金にもなるのです

 ミネラルバランスが崩れてがんのリスクも高まるので、食事の塩分だけではなく、調味料や漬物の塩分等に十分気を付けた食生活

3 悪い油が中毒を加速させる

 ここまで砂糖・果糖・人工甘味料・小麦粉・塩ときましたが、最後は油になり、ここで紹介するのは悪い油です

 砂糖と小麦粉を混ぜたものに、人工甘味料でさらに甘みを増し、塩分を加えて、油で揚げたり油を混ぜたり、もう良く口にしている物が出来上がるかもしれません

 油と一言に言っても液体の油だけではなく、固形の脂も今では多くあり、固形の脂はお菓子やパンに練りこまれていることが多々あります

 そして普段食べてる食品は悪い油のものばかりですので、食べる際には注意が必要になります

① 油の常識が変わりつつある

 油も精製されたものは体に悪影響を及ぼし、大量生産されたものがスーパーや飲食店などには溢れています

 以前はすべての油が悪者にされており、脂質は悪とイメージが先行し、今でもそのことが頭に残ってある方がいらっしゃいますが、脂質にも善と悪があることが研究でわかってきています

 今注目されている数値はコレステロール値、更に善玉コレステロール値と悪玉コレステロール値に分けられ、悪いのは悪玉コレステロール値が高い事です

 悪玉コレステロール値も塩分同様0にすれば言い訳でなく、一定数は体の中になくてはならないんですが、現代では多すぎるのが現状です

 

 そして多くの病気の引き金になる肥満の原因もかつては脂質とも思われていましたが、現代では、糖質の摂りすぎ+脂質の摂りすぎが原因ですので、ドンドン脂質の常識が変わってきています

② 必要な油と不要な悪い油を知る

 油がダメなら油を摂らないっと極端なことは辞めましょう、体の10~15%は脂質で出来ていますので、毎日脂質は必要になります

 そして必要な油はオメガ3・9、中鎖脂肪酸になり、多くの人が摂っているのはオメガ6の脂質になります

 オメガ3は魚類やえごま油、亜麻仁油に含まれ血栓予防や、血管を上部にしてくれ、オメガ9はオリーブオイルに含まれ体内の炎症を等を抑えてくれます

 中鎖脂肪酸はMCTオイルやココナッツオイルに含まれ、分解されるとケトン体になり脳へのエネルギーになり、ダイエットに必要な脂質になります

 これらを上手に摂ることで自然とオメガ6も摂れるのですが、多くの方はオメガ6の脂質(サラダ油、コーン油、大豆、ゴマ油)を多く摂ってしまい

 マーガリンやショートニングなど植物油脂を無意識に摂取している傾向にあるのです

② 悪い油も中毒性を加速させる

 さすがに油をそのまま飲まれる方はおられないと思いますが、お菓子や揚げ物と食べると自然と悪い油を取り込んでいます

 加工食品に含まれているのは植物性の油脂になっており、植物とつくので、体にいいのかと思われるのですが、その反対で精製された悪い油に

 ジャンクフードと呼ばれるものは、糖質+脂質+塩分で完成し、中毒性がものすごく高くなり、やめられなくなり、常に食べてしまう状況に

 更に脂質の量を増やし高脂質になると、食欲の歯止めがかからなくなり食べ過ぎにてしまうと言う研究結果も出ています

③ 悪い油が体にどんな影響を及ぼす

 お菓子類、アイス、スナック菓子にマーガリン、ラーメンなどの外食にレトルト食品などなど悪い油を見ない日はありませんが、ほとんどが加工されたものに含まれているケースが多いのです

 体を作る細胞の周囲を囲う細胞の膜はオメガ3とオメガ6で構成されており、オメガ3が炎症を抑え、オメガ6が炎症を促してしまいます

 オメガ3とオメガ6の割合は1:1が理想とされているのですが、現実は1:10~15となっており、オメガ6過多になっています

 この状況が体に炎症をもたらし、血管の動脈硬化、歯周病、認知症のリスクが高まり、お菓子やジャンクフードで砂糖、小麦、塩と一緒に摂るので炎症に拍車をかけてしまいます

 そして加工食品に使用の頻度の多いトランス脂肪酸は人工的に作られた脂で、心疾患になるリスクを高め、その危険性に規制や含有量を表記している国もあるほどです

 油の方も見直して、体が病気になるリスクを減らしいくようにしましょう

まとめ:加工食品には中毒になる理由が詰まている、今日から改善対策を

 本日は小麦粉、塩、悪い油をピックアップしていきました、現在食べている美味しい食べ物のほとんどに中毒食品が詰まっています

 全く食べないのも、我慢のし過ぎが爆発して、たべすぎの引き金になり反対に中毒に陥ることもあります

 美味しさも実は人工的に作られている美味しさかもしれず、中毒になっている可能性もあります

 肥満の方やメンタル不調の方の多くに中毒食品を多く食べてしまい、タンパク質やビタミン・ミネラル不足が多く見れます

 まずは定期的に食べている物を目で把握しましょう、メモを取る食べる前に写真を摂るなどの自覚が必要です

 中毒をぬけて、快適な1日を送っていきましょう

↓砂糖・果糖・人工甘味料の恐怖はこちらから↓

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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