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【お菓子中毒?】あなたが無意識にお菓子を食べるのは中毒 糖質中毒の恐ろしさ メンタルを一気に下がる PART1

タク

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは、【お菓子・砂糖中毒】について、詳しくわかりやすく、丁寧に解説、今日からできる自律神経を整える食生活をあなたに

 マイルドドラッグ、裏ではそう呼ばれている砂糖、今では食べない日はないと言うぐらい無意識に口に含んでいます

 私は家にいる時は全く砂糖は摂らない生活をしていますので毎日快適なのですが、以前はパクパクお菓子やジュースを飲んでいました

 砂糖断ちは簡単にでき、今では摂らなくとも何ともありません、外食をした際には、料理に入っているかもしれませんがそこは気にせず食べ、家で摂らないようにしています

 しかし、コンビニ、スーパー、ドラッグストアに自動販売機など砂糖や添加物が入った商品が沢山あり、誘惑が多いのも現実です

 今回は砂糖や果糖などの怖さをちょっと見ていきましょう、今100摂っている砂糖を少しずつ減らして瘦せやすい体作りをしていきましょう

タク

 砂糖を経つと自然と太らない体になります、そして毎日朝の目覚めが良くアクティブな日々を過ごせます

今回の記事でわかること

・どこでも手に入る砂糖の怖さ

・今見かける加工食品より怖いもの

・果物の糖は砂糖よりも危険?

 という内容で書き進めていこうと思います

 普段の食生活からしっかり見直し、心も体も整えていきましょう、砂糖類の摂り過ぎがダイエットやメンタルの寛解の邪魔になっていることが多々あるので、気を付けましょう

タク

 砂糖は簡単に幸せを感じることが出来る物ですが、摂り過ぎの代償は大きいものがあります

結論:無意識に超加工食品を摂らないように日々体が蝕まれていく

 アルコール依存症やたばこ依存、薬物依存は大きく取り上げられますが、砂糖・糖質中毒は取り上げられません

 世界で一番多い依存症は糖質依存症とも言われ、どこでも手に入りいつでも口に含むことが出来、何の罪にもならないので、ドンドン摂取してしまいます

 しかも自覚がない方がほとんどで、毎日お菓子やアイス、ジュースやエナドリを食べる飲むルーティンをお持ちの方も多いと思います

 私も以前はそうでした、毎日エナドリに夜のスイーツは欠かせず、夏場はアイス、冬場はミカンをたくさん食べ、糖質依存ど真ん中でした

 しかしある方に、糖質依存じゃないっと言われ食事を紙に全部書いた時に、想像以上に糖類を摂っていたことに気づき、すぐに改善、そして今に至ります

 毎日アイスが楽しみなんだよねっと言われる方は、そのフレーズを薬っと変えてみましょう、ゾッとしたフレーズに一瞬で変わります

 まずは気軽な砂糖や果糖の事について知りましょう、一概に悪ではなく程よい付き合いが重要になります

1・砂糖を知ることから

 甘いお菓子にはほとんどといってもいいほど使われている砂糖、食べた時の幸福感は何とも言えません、しかし中毒性も高い食品なのです

 精製された砂糖にはほとんど栄養はなく、ビタミン・ミネラルの摂取は期待できません

 その砂糖にもしゅるいがあり、白砂糖(グラニュー糖、氷砂糖、角砂糖等)、茶色砂糖(三温糖、中砂糖、中ザラメ等)、自然由来(キビ糖、黒砂糖、てんさい糖等)など多数あります

 本来の砂糖はショ糖以外にもアミノ酸などが微量に含まれ、少し味わいがします、そこで甘みをさらに強く、癖を減らるために、不純物を取り除くと白砂糖の出来上がりに

① 血糖値を急上昇させ、様々な病気のリスクがアップ

 砂糖の怖い点は血糖値の上昇にあります、加工食品を甘く美味しくすると言うメリットとは反対に、体の中では血糖値が急上昇してしまい、上昇を抑えるためにインスリンが分泌されます

 精製度が高くなると消化・吸収されやすくなり、白米や小麦粉よりも血糖値を上げてしまいます

 インスリンの分泌は多くのビタミン・ミネラルを消費してしまい、更には糖尿病、動脈硬化、認知症の引き金になります

 幸福感の裏側には大きなリスクが潜んでいるのです

② なぜ自覚のない中毒に陥る

 人が砂糖にハマってしまうのは、その美味しさ、安堵感、幸福感をすぐに安価で手に入れることが出来る事でしょう

 仕事に休憩のちょっとブレイクにお菓子を食べると疲れが癒されたりしますが、最初は一口くらいで良いのですが、満足できずその量は日に日に増えてきます

 精製された白砂糖は本来の甘さよりも感じやすく、自然本来の砂糖と比べ物にならないほどの中毒性に陥り、なかなか抜けだせなくなります

 更に幸福感だけではなく、快楽を感じ脳内では、ドーパミンやエンドルフィン「脳内麻薬」がドバドバと溢れ、ストップ機能が働くなる、脳がどんどん食べるように指示をするのです

 適量だと良いのですが、自然と食べすぎてしまうのが砂糖と糖質になり、歯止めが効かなくなり、ドーパミンなどが過度に分泌されてしまうと

 甘い物を口に入れると、今食べているのに、もっと食べたいっと思いが、増えてお菓子を無意識に食べてしまうようになるのです

③ 今は大丈夫でもこの生活を続けると?

 砂糖を摂ったからと言って次の日に調子が悪くなる方はほとんどいません、人間にはサイクルがあるので、日々体を蝕んでいくのです

 それが1年後なのか、10年後、20年後かはわからず症状が出ない方もおられるかもしれません、しかしほとんどの方は体系に出てくるか、朝の目覚めや、お昼の急激な睡魔等日常に支障をきたします

 20~30代は体はある程度のメカニズムがしっかりとしているので、数値が急変することはあまりありませんが、40~50代になると、今までのツケがどっときます

 お菓子や砂糖中毒のまま40代に突入すると、非常に危険になっており、この世代に砂糖中毒だと、肥満になっている方が多く

 肥満になると、その中性脂肪から体内の代謝を乱してしまう物質が増えてしまい、血圧、血糖値が正常値から大きく乱れてしまいます

 砂糖を摂って血糖値が高くなり、下がる前にまたお菓子を食べたりすると、常に血糖値が高い状態が続いてしまいます

 血糖値が上がりっぱなしだとインスリンの分泌が間に合いません、インスリンが働きすぎると、血糖値が下がらなくなり血糖値が高いまま、これが糖質病になります

 糖尿病には自覚症状がなく、その病気自体は痛み等は出てきませんが、本当に怖いのは合併症、手足を切ったり、失明したり、認知症や血管系の病気のリスクを跳ね上げます

 近年の研究では脳の老化と血糖値は深いつながりがあり、認知症は脳の糖尿病とも呼ばれており、認知症の方の脳では、糖をとってもエネルギー不足の状態に陥るのです

2・果糖が体にいいは誤解

 果糖は果物全般、はちみつ等に含まれている単糖類になり、体にいいっと思われていますが、限度があり一定量を超えると砂糖以上の影響を与えることも

 果糖はブドウ糖と結合すると白砂糖の主成分のショ糖になり、自然にあふれている物の中でも最も甘みが強く、冷やすとさなり味わいが増し、甘みも増加します

 果物のイメージからどれだけ食べても太らないような感じになりますが、食べすぎてしまうと中性脂肪は増し、砂糖同様病気へのリスクも上がります

 一番果糖の中で無意識で摂っているのは果糖ブドウ糖液糖になり、今では見かけない商品を見つけないのが難しく、危険な糖質になります

① 依存度は砂糖のはるか上

 ジュースやお菓子の原材料表記を見てみると当たりまえのように記載されてある、果糖ブドウ液糖の文字、トウモロコシやジャガイモ等のでんぷんを酵素などを反応させ作る、食品添加物

 精製される段階で砂糖よりも甘みを増し、口に入れた時の甘みはもう誰しもを笑顔にしてしまう一品になります

 甘みが強いために砂糖よりもまだ強い、依存度があり血糖値も急上昇し、高血糖による健康弊害も大きくなってしまいます

 果糖ブドウ糖はお菓子だけでなく、パン、甘いジュース全般、アイスにプリン、ドレッシングやタレ等に平気で使われています

② 果糖でも中毒になってしまう?

 果物の糖が厄介な所に、お腹いっぱいになかなかなりずらいために、食べすぎてしまう傾向にあること、お菓子などの糖と違い果糖はインスリンの分泌に若干ログがあります

 果糖は直接血糖値を上げずに、一度肝臓に運ばれて、代謝されるので直接血糖値を上げないために、ジュース等を飲んでも満腹感を感じずらいのです

 更に肥満による食欲異常も生じやすくなり、水を飲むよりも清涼飲料水を飲む方が太りやすいと言う傾向もあり、肥満や高血圧、糖尿病のリスクも増加してしまいます

 果糖の摂取は食欲中枢を混乱させてしまい満足感が得られにくくなり、満足感を得るためにさらに食べ肥満を招いてしまい、このループにハマってしまうのです

 肥満状態になってしまうと、インスリンの効き方も悪くなり、体はさらにインスリンを出し、ダメージがさらに出てしまうのです

 肥満が肥満を呼んだり、更に食欲を呼んだりと果糖は食べすぎ、飲み過ぎを誘発してしまうので、注意が必要になります

③ 果糖が体に及ぼすこと

 果糖は老化を促すAGEsが作られやすく、動脈硬化が進行しやすく、脳卒中や腎臓に負担んをかけ、心筋梗塞など多くの病気のリスクを上げ、砂糖と一緒に摂るとさらに上がります

 ほとんどの病気が血管に関係のある病気が多く、血糖値の上昇がうかがえ、果糖はブドウ糖に比べて糖化のスピードが7倍から~10倍ともいわれ、老化の促進が止まりません

 AGEsは血管だけではなく、皮膚、内臓、神経などの臓器、器官全てで作られるので、体全身が老化していくのです

 砂糖と同じく脳への影響も及ぼし、記憶力の低下、認知症への影響も高く、こちらも老化を早めるので、原材料表記を確認し果糖はブドウ糖類は避けるようにしていきましょう

3・いまだに正確な効果が不明の人工甘味料

 原材料表記を見ると、今や当然のように添加されている人工の甘味料、糖質ゼロなのに、なぜか砂糖入りのものよりも甘く感じることがある、そんな効果があり

 ノンカロリーや糖類ゼロと書いてあるので、なぜか罪悪感も感じづらくリミットが効かなくなるほどの中毒性があるのです

 人工甘味料は血糖値を上げないと言われており、糖質オフ、糖類ゼロ、お菓子等に多く使用されていますが、最近では危険性が指摘されることも多くなりました

 種類も数多くあり、その中でも危険と言われているのがアスパルテームになり、甘味料(アスパルテーム)と良く記載されてあります

 アスパルテームはアミノ酸由来の甘味料になっており、甘みがショ糖の何と100~200倍と規格外の甘みになり、砂糖になどに比べ、含有量はものすごく少なく済みます

 最近では砂糖は含まず甘みは人工甘味料のみのもの増えてきており、ダイエット食品なのに含まれている物も多数あります

① 甘いけど不自然な甘さ?

 コーラとダイエットコーラなど飲み比べすると分かりますが、味の違いはやはりあるのですが、甘さは本来のものよりもあるような気がします

 最近の人工甘味料は砂糖の100倍と言うものはざらで、1000倍の物も10000倍の物と企画外のものもあり、日々開発に余念がありません

 商品を作る方にとっては、砂糖の使用量が減り、コストが減りますので、原価がかからず商品を作れるのでいいのですが、その商品を摂る方にいいかと言うとそうではありません

 人工甘味料はそれ自体に悪影響があると言う方もおられ、人工甘味料の開発された初期のものは今では使用禁止のものばかりで、発がん性や中毒せいがあるものばかり

 全く摂るなとは言われていませんが、ぜひ原材料表記を確認してどれだけ多くの食品に使われるか確認をして見るのも良いかもしれません、その使用の多さにびっくりすることです

② ゼロ商品の落し穴にハマる

 カロリーゼロ、糖質ゼロ、糖類ゼロなど魅力的な言葉が今の食品には多く並んでおり、年々そのような商品の売り上げがのびているのも現状です

 多くの方がこのゼロに惹かれて、ゼロだから大丈夫っと思っていつも以上に多く摂取してしまうこともあるのですが、罪悪感が意外とありません

 しかしカロリー糖質類がないから太らないと言う訳ではなく、血糖値が上がるもの、肥満になるものもあると研究結果もあり、不自然な甘さになるので、不安の声も徐々に大きくなっています

 更に人工の甘みとは言え、脳は甘みを感じるため心地よくなってしまい、もっともっとと欲しがり、砂糖同様同じ量を飲んでも満足できなくなってしまい、気が付いたら体が肥満や糖尿病になっていることが多いのです

 そして誤解していることが、口に含んでいる物は人工甘味料だけで出来ているわけでなく、パン、お菓子だったら小麦や悪い油なども一緒に使いますので

 糖質オフや糖類オフ等の甘い言葉にはくれぐれも気を付けましょう、食べた物は食べた分体はしっかりと太ってしまいます

③ 未だ謎が多い人工甘味料のダメージ

 まだまだ研究段階のものも多い人工甘味料ですが、血糖値の上昇や肥満防止の点で見ると、あまり積極的な摂取はお勧めできません

 アメリカの研究結果によると人工甘味料入りの飲み物を長年飲んでいたことが原因、糖尿病発症した事例も多くあり、一概に無害と言う訳ではないようです

 今では味付けのために、プロテインやプロテインバーなどにも美味しくするために多くの人工甘味料が使われていることがあるので、気になる方は原材料表記を確認していきましょう

 砂糖入りのドリンクを飲むよりも、人工甘味料入りのドリンクを飲んだ方が良いと言われる方も多くいらっしゃいますので、その辺りは自己判断で決めていきましょう

④ 腸内環境が悪化、病気のリスクは上がる

 イスラエルの研究によると、サッカリンやアスパルテーム、スクラロースなどの人工甘味料がカロリーゼロでも、通常の血糖値が高い耐糖能異常を引き起こすことが分かっています

 長年の研究でも、カロリーゼロ商品を摂取し続けていても、体重が減らないことを証明、人工甘味料は胃では吸収されず、腸に届いてしまう事から

 人工甘味料が腸内細菌に悪影響を及ぼしてしまい、更に、マウス実験では肥満や糖尿病を発症しやすい状況になっていることも分かっています

 程よい人工甘味料の付き合いが重要になり、あまりシビアになりすぎず、たまのご褒美ほどが良さそうです

まとめ:日々の糖類の摂取に気を付ける、今日からできる対策を

 本日は砂糖、果糖、人工甘味料をピックアップしていきました、普段目にしない日はないくらい溢れており、ついつい手に取ってしまう商品も

 更には依存度が高いこともありルーティン化し、以前は1個だったものが、2個、3個と満足できなくなり、数が増え肥満や様々な病気に陥ります

 砂糖と摂ると脳はでは幸福感が溢れ、しあわせな気分になり、歯止めが効かなくなってしまい、気づいたら取り返しのつかないことになることも少なくありません

 マイルドドラッグと呼ばれる砂糖とうまい付き合いをしていきましょう、いつの間にか依存症と言うことにならないように

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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