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【実はメンタルが原因】あなたが痩せないのは自律神経が原因かも 現在急増中の自律神経の乱れを正そう うつの前兆 PART1

タク

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 このページでは、【自律神経】について、詳しくわかりやすく、丁寧に解説

 

 年齢を重ねたからか疲れがとれない、やる気が中々起きない、そう感じてある方、自律神経が乱れ始めていることが原因かもしれません

 最近ではスマホのやパソコンの普及により、脳が休まる時間が減り自律神経が乱れやすくなっており、そこのストレスが重くのしかかり体調を崩してしまいます

 自律神経は自分の意思とは関係なく動く心臓などの臓器、血液の流れなどをつかさどる神経になり、乱れているとダイエットの効果にも影響し痩せにくい体になってしまします

 まずは自律神経を知ることから始めて、ゆっくりと対処をしていくことで、以前以上の健やかな一日を過ごしていくことが出来、スッキリと理想の体型になることが出来ます

タク

 メンタルを壊す以上に回復にはその倍、3倍以上時間がかかりますので、早く気づき対策をいっていきましょう

今回の記事でわかること

・そもそも自律神経とは?

・交感神経と副交感神経の関係性

・改善する生活習慣は

 という内容で書き進めていこうと思います

 まずは自律神経の事をしり、少しずつ改善をしていきましょう

結論:痩せなかったのは自律神経の乱れ、今日から習慣を見直して

 疲れた体、常にイライラしてしまう、原因不明の頭痛、ずっと続いてしまう肩こり等々ここ数カ月のバタバタが原因かなっと思っていても、実は心のサインと言うことが多々あります

 しかもこれらの症状が出ても自律神経が原因っと判断することは難しく、疲れや働きすぎっと言われてしまうことも

 自律神経の乱れからくる精神的な疲れは、仕事のプレッシャーやパワハラに極度のストレスと肉体的な疲れとは違い、ひどく身体を蝕んでいきます

 怒りや緊張に常に立たされていると、常に意図が張り詰めた状態になり、心も体も休まる暇はありません、そんな状態が続いていませんか?思い当たる方は一度立ち止まってみましょう

1・まず自立神経とは何なのか?

 最近は自律神経と言う言葉を聞くことが多くなりましたが、自律神経とはいったい何の神経なのでしょうか

 

 自律神経は手や足のような自分で動かせる筋肉とは異なり、自分でのコントロールが出来ない神経にあたります

 例えば心臓や脳に腸などの臓器などがあたり、自分の意思とは関係なく寝ていても臓器は動ており、呼吸をしたり、食べ物を消化したり

 体温調整や汗の出したりも自律神経が関係し、これらが乱れると、ドンドンリズムがおかしくなり、少しずつ乱れてきます

① メンタルの不調は体にも肌にも出る

 人体を構成するのはなんと37兆個の細胞があり、1つ1つがしっかりと機能し体は守られており、この細胞にそれぞれにエネルギーになるのが、栄養と酸素です

 

 細胞に栄養が足りないと、細胞が本来の働きをせずに影響が体のあらゆる器官に不具合が生じてくるのです

 そのせいで脳が酸欠になり、働きが衰え記憶力判断力の低下、脳からの指令もうまくいかずに内臓や各臓器の働き鈍くなってしまいます

 第2の脳である腸も荒れてしまい、消化がうまくいかずとどんどん悪循環のループにハマってしまいます

 日々の生活のリズム無の乱れから、メンタル、体の中と影響していき、そして出来物や肌荒れ口内炎などが出てきてしまいます

 心と体はしっかりと繋がっていますので、メンタルの調子がいいと、自然と体の中から調子が上がり、免疫力も上がり、病気知らずの体作りを行うことが出来ます

② 交感神経と副交感神経の役割

 自律神経は交感神経と副交感神経の2種にわけられ、車に例えると交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキと例えると分かりやすくなります

 交感神経が優位になると、血管が収縮し心拍数と血圧が上昇、心身共に興奮状態に、日中は誰しもが交感神経が優位になっています

 反対に副交感神経は、血管が緩み、心拍数や血圧が低下し興奮にブレーキをかけた状態になり、心を落ち着かせてくれます

 日中は交感神経になり動き、夜には副交感神経で休みモードになりゆったり翌日に備える体制に入ります

 しかし現代では、不規則な食生活、スマホやネットの長期使用、仕事でのストレスや人間関係の悩みなど多くの原因が重なり、夜になっても交感神経が優位になった状態が続いてしまいます

③ 自律神経が乱れ続けるとどうなる

 アクセルの踏みっぱなしやブレーキのかけっぱなしどちらとも良くはなく、この状態が自律神経が乱れた状態になります

 交感神経が優位な状態が長時間続いてしまうと、血管の収縮が高まり、血流が悪くなり、脳や臓器にダメージを与えだるさや疲れやすさが見られます

 血液の循環が最悪な状態で、頭痛や肩こり、腸の働きも低下するので、便秘や下痢と腸内も最悪、肌荒れ、吹き出物、感染症などに陥ります

 この症状を放置したままにしてしまうと、動脈硬化に進行してしまし、脳梗塞や心筋梗塞などの血管系の重病を引き起こしてしまうのです

 不眠や過眠と言った睡眠障害も出てきてしまい、常に攻撃的になるので、これらの症状に充て余ることが多くなっている場合は軽くみずに、休みをとるかメンタル病院への受診を

④ 自律神経の乱れとうつ病の違いは

 自律神経の乱れがひどくなってきて、めまいや倦怠感、頭痛、動悸等が長くなりメンタル病院を受診すると「自律神経失調症」と診断をされることがあります

 この病名は自律神経の乱れが原因と考えられており、上記の症状を指し特に異常がない場合に用いられることが

 うつ病ではないかと思われる時もありますが、うつ病の症状は神経伝達物質の分泌によって症状が出てくる心の病気で、「心の骨折」とも言われます

 普段よりも精神エネルギーが著しく低下しており、行動するのが億劫になったり、マイナスの考え方が多くなったりとします

  症状が似ている面もあるので、メンタル面がすぐれない場合にはまず精神科や心療内科を迷わず受診しましょう、早めの対策が寛解を早めます

2・生活のリズムで自律神経を整える

 自律神経は自分ではコントロール、調整はできませんが、自律神経のバランスを整えるようにすることは生活リズムで改善が可能になります

 無意識に不規則になった生活、食生活を規則正しい生活に戻していくことで、自然と体も心の調子が良くなってきます

 運動も効果的になり、交感神経が優位な時が続いている時には、ストレッチなどで軽くほぐしてあげる事で、血流が良くなり、少しずつ不調が改善されます

 そしてストレス環境も大きな原因となりますので、会社の配置換え、通勤や住宅環境、会社がストレス原因が大きいのでしたら思いきって転職、独立をしましょう

タク

 何十名の方が会社を変えたり、事業を始めて調子が良くなった方がいます、会社がストレスの場合は非常に多いです

① 検索が新たな病気を生む

 今はネット社会ですので、いろいろなことを調べることが出来、軽い気持ちで調べていたはずが、重病じゃないのかっと不安がさらにメンタルに影響を与えることもあります

 本当は数日寝たら治る風邪なのに、調べるのに拍車がかかり、ガンや心臓病などの前兆ではないのかあらぬ方向に行ってしまい、病院に行ってもなかなか、診断を信じたりしなくなります

 ひどい場合は検索のし過ぎで、本当にその病気だと思い込んでしまい、体に痛みが表れることもあります

 検索も重要ですが、まず調子がわるい際にはすぐに近くの病院に駆け込んでいきましょう、調べるのは病院の評価くらいにすると心にもいいでしょう

② 時間によってもリズムは変わる

 規則正しい生活と言われますが、実際にはどのような生活になるのでしょうか?

 まず朝になると体が目覚め、夜には眠くなるというサイクルは体に備わっている体内時計によって管理をされています

 日中に交感神経が優位になるので活発になり働き、夜には落ち着いて眠る準備をしていくことが正常なリズムになります

 夜更かしをせずに朝寝坊しない、朝は決まった時間に起きて、朝の光を浴びて夜も時間になったら寝るようにしていくと、この簡単なリズムだけで十分なのです

 

③ 自律神経が整う朝の過ごし方を

 気持ち良く1日を過ごすにには朝がやはり鍵を握り、朝の過ごし方がその日を決めると言ってもいいでしょう

 朝目覚めた時にはまだ体は副交感神経が優位の状態になっており、少しずつ交感神経が優位に変わっていきます

 しかし、ぎりぎりまで寝ていたいや朝は準備に追われてしまいバタバタなど、あわただしい時間を過ごしてしまうと、一気に興奮状態になりすでにバランスが壊れます

 まずはバタバタしないで済むように朝は時間に余裕をもって起きるようにしていき、カーテンを開けて脳と体に朝を注げる光を浴びましょう、雨でも曇りでも構いません

 自然の光を浴びることで、副交感神経から交感神経へとゆっくりシフトチェンジ、そしてコップ一杯のお水と朝食を摂り入れ、体内に朝を注げていくように

 朝はゆっくりと寝ていたいものですが、ゆっくと寝たい場合は夜に早く寝て、次の日の朝に行動していきましょう、朝は頭に内容も入りやすく記憶の定着にも向いています

④ 朝はコップ一杯の水を飲んでいこう

 ③にも書きましたが、自律神経を整えるのに朝起きてのお水を飲むことで、腸が動き出し消化が始まります

 更に季節関係なく、人は寝ている間に水分を失っており、起きた瞬間は体は軽い脱水状態で水分を求めている状態になっています

 朝に水を飲むことで便秘や下痢の解消にも繋がり、血液や血管もスムーズに動き出し快調な1日を始めやすくなるのです

 気を付けるのが、朝は口の中には雑菌だらけの状態になっているので、歯を磨いた後に飲むようにして、一気に飲むのでなく1口1口ゆっくりと飲みましょう

 朝の目覚めの1杯にコーヒーを飲みたくなりますが、コーヒーは利尿作用があり、一気に交感神経を高めてしまうので、お水を飲んだ後に飲むことを心がけましょう

↓水の事について詳しく↓

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⑤ 快適な朝を迎えるための睡眠を

 次の日に最高の朝を迎えるためにも夜の睡眠に入る前の行動が非常に重要になります

 ただただ眠れば良いと言う訳ではなく、睡眠の質がとても大切になり、睡眠が明日を決めると言っても過言ではありません

 睡眠に入る前に交感神経が高い状態だと、眠っている間も緊張状態が続いてしまい、浅い睡眠になり、心身の疲れも全くとれません

 眠っている間に、痩せるホルモンレプチンが分泌され自然に痩せる体質になるのですが、反対に睡眠不足状態だと、食欲を高めるグレリンの分泌を高めます

 素敵な睡眠をとるためにも、眠る2時間前には食事を終わらせておき、お風呂も済ませましょう、お風呂も40℃ほどのお湯に入り15分ほど浸かることで眠る準備が整います

 最も気を付けるのが、スマホにパソコン、これらは交感神経を刺激し、ドンドン興奮状態に

 スマホやパソコンを行う際には最低でも眠る1時間前にするか、ブルーライトなどをカットし少しでも脳への影響を抑えるようにしていきましょう

⑥ ゆっくりと眠れる環境を作る

 いい睡眠に入るためには、いい環境を作るとこが重要になり、睡眠時の環境を整えておくとゆっくりと眠れます

 ベットの周りにラベンダーやオレンジの香りのするものを置き、香りで癒し効果を作ったり、お風呂にも入浴剤を入れたりと、心を落ち着ける自分のルーティンを決めましょう

 更には日中の運動も夜の睡眠に影響し、15~30分ほど歩くことで自然と夜に体が睡眠に入りやすくなるのです

 そして次の朝にバタバタや不安を残さないためにも、明日の準備は終わらせておきましょう、そうすることで、悩みの種が無くなります

⑦ 呼吸にも注目していく

 普段は意識していない呼吸にも目を向けると、自律神経を整えることに重宝し、人は無意識にストレスを感じると呼吸が浅くなり、ゆったりしている時は呼吸が深くなります

 普段の生活の中でもストレスがかかった時でも、深い呼吸を意識すると、自律神経のバランスを乱すことなく生活をくれます

 日常の生活でイラっと感じた時には、息を長く吐くことを意識するだけでも大きく変わります、鼻から3秒吸い、口からゆっくり6~8秒ほど吐いていきましょう

 更にお腹を意識する腹式呼吸を行うことで、腹筋に力がはいり、お腹痩せにじわじわと効いてきます

 また下を向かずになるべく目線を上げる事も重要になり、パソコン作業でどんどん前かがみの下向きになるので、なるべく目線を上げていくことを心がけましょう

 スマホの取り扱い時にも注意が必要にない、スマホは下向きで呼吸が浅くなってしまうので、スマホを使っている時も呼吸に意識を向けましょう

⑧ ゆったりと出来る入浴法を

 ゆったりと出来る空間でやはりお風呂があり、癒しの時間にもなります

 お風呂は副交感神経を優位にするのに非常に重要で、シャワーだけだと体温をさげてしまい、副交感神経の働きを弱めてしまいます

 ただゆったり出来るお風呂ですが、入り方を間違えてしまうと、ドンドン興奮状態になり交感神経が優位なままお風呂を上がる状態になります

 理想の入浴方法は15分間、39~40度のほんのり温かいお湯にゆっくりと浸かること、お湯も心臓より上にせずに、心臓よりも下のラインまでつかりましょう

 あまり熱いお湯に入ると、血管が収縮してしまい、ゆったり出来るハズのお風呂で、血圧が急上昇し、脳や血管等にダメージがあり、脳梗塞や心筋梗塞などに陥るので、注意しましょう

まとめ:痩せやすい体作りのためにも快適な朝を迎えよう

 今回は自律神経とは何か、自立神経を整える生活リズムをピックアップしていきました

 今では交感神経、興奮状態が続いてしまう状態が多く、意識をしていないとイライラしたり、疲れがとれず、肩こりに頭痛などの苦痛に襲われてしまいます

 普段の生活のリズムが崩れたり、強いストレスが続いたり、人間関係がうまくいかなかったりと原因は多く存在します

 生活リズムを徐々に見直していくことで、自律神経を整えることが出来、快適な朝や素敵な睡眠を日々摂り入れていくことで、自立神経は自然と整うのです

 

 まずは出来る範囲内で自律神経を整えていきましょう、自律神経を整えることで、心も安定しダイエット効果も増していきます

 一度普段の生活をゆっくりと見直していき、1日を快適に過ごすことが出来るルーティンを作っていきしょう

自律神経を整えてくれるアイテムを

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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