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【コーヒーパワーをあなたに】カフェインとポリフェノールの効果を今日から摂り入れる 毎日幸せのコーヒータイムをPART1

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 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 

 このページでは、【コーヒーの効果】について、詳しくわかりやすく、丁寧に解説

 以前はコーヒーと言えばおじさんのたばこのお供と言うイメージでしたが、今では幅広い層で飲まれ、その健康パワーもどんどん立証されています

 コーヒーと一言に言っても様々な種類がありますが、今回は無糖のブラックコーヒーのことになり、砂糖やフレッシュなど入れると毒になるので気を付けましょう

 コーヒーの働きは今の現代で需要な働きをしてくれ、糖尿病の予防に肝機能の改善等にも効果を発揮してくれます

 毎日程よくコーヒーと付き合っていくことで、その効果があなたをどんどん健康や美しくしてくれます

タク

 私は毎日1~2杯ほどブラックや豆乳オレで飲んでおり、うまくコーヒーと付き合いが出来ています

今回の記事でわかること

・気になるカフェインの影響

・コーヒーと糖尿病の関り

・コーヒーポリフェノール

 という内容で書き進めていこうと思います

 

 今日からコーヒーの素敵な成分を体に取り込んでいきましょう

結論:コーヒーとうまく付き合っていくことで、幸せの飲み物に

 コーヒーは昔のイメージから、最近まではあまりよい飲み物としてとらえられていました

 今ではコーヒーのは健康を増進する飲み物とされ、アメリカでは1日3杯飲む習慣のある人は健康にいい物であると推奨されています

 コーヒーを飲む習慣がある人の方が、飲まない方よりも様々な病気なるリスクが低いことも分かり、病気の予防にも用いることが出来ます

 しかし、何にでもいえる事なのですが、飲み過ぎは危険になり用法用量を守る必要があり、コーヒーとも正しく付き合う必要が

 しっかりと健康効果を理解してコーヒーライフをゆっくと送っていきましょう

1・気になるのはカフェインのこと

 コーヒー=カフェインは切っても切れない関係もあり、今ではカフェインレスのコーヒーも認知度が上がり、販売量も増えてきています

 そして今では多くのカフェインを含む飲料が多く、エナジードリンクがその代表にあたり今では種類も豊富に販売され、売り上げも右肩上がり

 エナジードリンクには、コーヒーと比べるとカフェイン含有量も多く、砂糖、甘味料も多いので、身体に多くの異変や依存症になる方も多くいられるのも現状です

 まずはカフェインの事を理解して、うまく付き合う必要があります、最初にカフェインの事を学んでいきましょう

① カフェインとは何なのか?

 カフェインは覚醒作用のある植物由来の成分(アルカノイド)の一種になり、自然のカフェインとして、コーヒー以外にも緑茶、チョコレートなどがあり

 このカフェインが脳に作用して興奮作用や覚醒作用をもたらして、交感神経を刺激、心臓の働きを高め、脈拍を増加

 解熱鎮痛作用もあり、脳の血管を収縮させて頭痛を抑える一方で、利尿作用もあるので、水分を一緒に摂ることが重要になります

 カフェインを含むと、15~45分ほどで体に吸収されますので、お昼寝の前に飲んで、起きるとカフェインが作用し快適にお昼からの仕事に取り込めます

② カフェインの致死量は5リットル一気飲み

 カフェインの危険性は短時間での大量の摂取になり、大量の摂取により血液中の濃度が急激に上がり増加すると、中毒になり亡くなることもあります

 これを切り取ってカフェイン飲む=亡くなってしまうが定着、言葉が独り歩きして今っています

 コーヒーのカフェイン量は100mlに60mgほど含まれており、1日の摂りすぎ摂取量400mgから見るとそれほどではありません

 コーヒーの致死量は1時間あたりで一気に5リットルほどになり、コーヒー問わずこれほど飲むと他の飲み物でも何かしら異変があることです

③ カフェインと認知症の関係性

 カフェインとの適度な付き合いが様々な病気の予防との関係性があり、カフェインの血管収縮の働きなどが、効果があると色々なレジデンスがあります

 コーヒーを全く飲まない方に比べ、1日に1~2杯ほどコーヒーを飲まれる方は認知症のリスクが18%有意に低下しており。3杯以上は増加傾向になってしまうと結果も出ています

 カフェインには交感神経の機能を刺激、脳内の一部の神経伝達を促進させ、記憶の再生など良い影響を与えます

 適量は良い影響がありますが、飲み過ぎは逆効果と言うデータが認知症とコーヒーの関係性です

③ カフェインと心臓との関係

 カフェインは心臓との関係性もあり、脈拍を上昇させるので、不整脈との関係があると言われていましたが、その証明はされていません

 普段の生活でのコーヒーの摂取では心臓に悪いことはないようです

 ただ不整脈の方はかかりつけのお医者さんと相談をしましょう

④ カフェインを控えた方が良い場合

 カフェインは普段飲む分では、基本的には、安全な飲み物とされています

 ただカフェインは肝臓で分解される性能があり、肝機能の分解機能が弱かったり、低かったりさせる方は、体にカフェインが溜まりやすくなるので、お医者さんに注意しましょう

 またカフェイン飲料を飲むと動悸がする方や、気分が悪くなる人は、無理には飲まずにお医者さんに相談し

 妊娠中、授乳中の女性の方も、赤ちゃんの方に影響を及ぼす可能性もあるので、ノンカフェインをなるべくは飲むようにしていきましょう

2・コーヒーに含まれるポリフェノールや成分

 コーヒーに含まれるのカフェインだけではなく、様々な栄養素が含まれていますが、カフェインの印象が強くあまり知られていません

 クロロゲン酸やニコチン酸と健康面でも良い方向に働くものも多いのですが、摂りすぎると悪い物も含まれています

 

 しかしその部分を見てもコーヒーは健康面に良い影響を与えるので見ていきましょう

① クロロゲン酸

 コーヒーはカフェインが多いと思われますが実はこちらのクロロゲン酸の方が多くふくませています

 ポリフェノールの一種になり、抗酸化作用やコレステロールの低下作用があり、コーヒーの良さはこのクロロゲン酸の効果が大きいです

 更には糖の吸収も抑えてくれますので、食事での血糖値の上昇を防ぐことが可能になります

 クロロゲン酸は熱に弱い傾向がありますので、お家でクロロゲン酸を効率よく摂りたい場合は浅入りを選んでいきましょう

② ニコチン酸

 ニコチンと聞くとたばこのニコチンと思われる方もおられるかもしれませんが、関係は全くありません

 ニコチン酸はナイアシンと言われるビタミンB3、このニコチン酸は血管の拡張作用に抗酸化作用があり、動脈硬化の予防に繋がります

 ニコチン酸は焙煎により生成をされるので、深入りのコーヒーに多く含まれる傾向にあります

③ ジテルペン群

 こちらはコーヒーの悪い成分になり、コーヒーの脂質の部分、油の成分でカロリーになります

 このジテルペン酸がコレステロール値や中性脂肪を増加させ、動脈硬化を進行させてしまう効果がありますが

 紙フィルターを通すことでろ過されるので、ジテルペンは少なくなり影響も少なくなるのですが、エスプレッソは紙フィルターで淹れた物よりやや多くなります

 気になる方は紙フィルターでゆっくりと抽出をしましょう

④ アクリルアミド

 この成分は最近では良く聞くようになりました、アクリルアミドは食品に含まれるアミノ酸や糖質を高温で焼いたり揚げたりすると発生し

 なぜコーヒーにアクリルアミドかと言うと焙煎の工程で少なからず発生、焼いたり、揚げたりと比べると極めて少量になります

 アクリルアミドも紙フィルターを通すことで軽減されますので、コーヒーを飲まれる際にはなるべく紙フィルターでの抽出を

3・コーヒーと糖尿病の繋がり

 今では予備軍を含めて1000万の方が糖尿病と言われるくらい多く、国民病とも呼ばれて言われるほどに

 糖尿病の95%が生活習慣の乱れからくる2型糖尿病になり、主に血糖値を常に上昇させてしまい、インスリンの働きで血管等が傷つく病気の症状になります

 

 糖尿病はいきなり何か症状が出てくると言う訳ではなく、主に怖いのは合併症になり、糖尿病はその入口になります

 コーヒーだけで良くなることはありません、普段の食生活の改善が重要になりますので、まずは普段の生活を見直してみましょう

【お腹に貯金をするな】内臓脂肪の事についてしっかり学ぶと 肥満やメンタル改善に スッキリとした体つくりを0【敵をしる】本日は体に付いている内臓脂肪の事についてしっかりと把握しましょう、内臓脂肪をそのままにしていると命に係わる病気の引き金になり、取り返しのつかないことになりますよ まずは内臓脂肪の事について知り、その対策を今日からとるようにしていきましょう、早めの対策がカギになります...

① 糖尿病で怖いのは合併症

 糖尿病と一言に言っても、本当に怖いのは糖尿病が引き起こす合併症になり、大まかに3つ目、腎臓、神経に症状が出て来てしまい、取り返しのつかないことになります

 目は網膜症と呼ばれ、目の後ろの網膜と言う血管に出血が起こり、目の中で出血が広がると、目の前がいきなり真っ赤になり、失明に陥ります

 

 現在の失明の原因で一番多いのは糖尿病網膜症になっているので、その多さがうかがえます

 そして糖質の摂り過ぎにより、腎臓にも負担を与え、糖尿病を放置していると、腎臓は停止してしまい、血液をろ過する力が無くなってしまいます

 腎臓が停止すると、透析しなくてはいけなくなり、透析の一番多い原因も糖尿病になります

 神経症は手足の先のように細い神経や、内臓などの臓器に大きな影響を及ぼし障害を及ぼすことがあります

 神経伝達がうまくいかなくなり、あらゆる障害がでてきてしまい思うように体が動かなくなったり

 心臓から一番遠い足の指などの切断等をしなければいかなくなります

 これらの障害が出た際にも何も対応しないと、更に悪化し、動脈硬化、脳梗塞、心疾患など血液の病気等も引き起こします

② コーヒーでどう予防できる?

 コーヒーは生活習慣病の予防にも効果があることが確認されており、コーヒーを程よく飲むほど、糖尿病のリスクが軽減することも分かっています

 コーヒーを全く飲まない方に対して、1日に3杯コーヒーを飲まれる方は、糖尿病になる方は20%軽減したというデータもあります

 しかし5杯ほど飲まれる方は、反対に増加する傾向にあるので、程よく飲むことで糖尿病のリスクを減らることが出来るのですが

 やはり普段の糖質の摂り過ぎは良くはないので、普段の食生活を改善しましょう

③ なぜ糖尿病の予防につながる?

 コーヒーが糖尿病のリスクを軽減するのはカフェインのおかげではなく、クロロゲン酸が関係あり、クロロゲン酸が血糖値を低下させインスリンの働きを良くします

 クロロゲン酸が糖代謝を改善することで、糖尿病予防効果の1つにあるのです

4・コーヒーで肝臓病対策を

 コーヒーと肝臓のつながりは1990年代から言われており、1日に3杯飲むことにより、肺炎、非アルコール性肝機能障害、胆石症とうとうの予防に繋がります

 更に肝臓が重症化すると起こる、肝硬変や肝細胞ガンの発生を予防してくれるレジデンスの報告も

 肝臓に対してはコーヒーは素晴らしい効果を発揮してくれ、肝臓のスーパードラッグとも呼べるくらい良好な働きをしてくれます

① 胆石症を予防してくれるコーヒー

 胆石症は肝臓で作られた胆のうと言う袋に溜められていき、胆汁がと言う成分が、固まって胆のうの中にたまったり、胆汁が通る胆管が詰まってしまう病気です

 本来は胆汁が脂肪が分階したり、体に必要な成分を循環したり、腸を健康に保ったりと、体にとても大切な働きをします

 しかし、胆汁に含まれるカルシウムやコレステロールが脂肪分が固まったり、流れが悪かったり、コレステロール結石が固まったりもしてしまいます

 胆石症はメタボの1種であり、胆管に胆石が詰まったりしてしまうと、食後に激しく耐えられない腹痛「胆石発作」に陥ります

 コーヒーを飲むことでこの胆石発生のリスクを軽減でき、コーヒーの成分に胆のうの働きを活発にして

 胆汁排出を促す働きがあり、そのことが関係している考えられています

② 肝硬変と肝臓がんにもコーヒーを

 肝臓は無言の臓器と言われるくらい、最悪の状況になるまで、体に異変も告げないので、定期的に検査をしないと症状が見つかりません

 肝臓は徐々に悪くなり、機能が低下し、肝硬変から肝臓がんを命を奪う症状に、肝硬変は肝臓が炎症を起こしたり、細胞が壊れたり、細胞がカチカチに硬くなったり

 肝臓は体に必要なタンパク質を作っているのですが、肝不全になるとその生成が無くなり、体にむくみ症状が出てきてしまいます

 このことで体中に水が溜まり、あらゆるところにこぶが出来てしまい、そこから悪化し、出血し命の危険を起こします

 肝臓の解毒作用も失われてしまい、けいれんや意識障害等も引き起こし、ドンドン悪い方向に体調が進んでしまいます

 コーヒーだけで、予防が出来る訳ではありませんが、リスクの軽減は出来、予防する手助けも行ってくれるのです

 普段の生活と食生活を改善して、コーヒーをそこにプラスすることで、更に予防が出来ます

5・心臓病対策にコーヒーをプラス

 コーヒーがメタボ改善効果は心臓病の予防にも直結し良い影響を与えてくれます、更に脈拍は長期的には低下させてくれるのもプラスの要素に

 コーヒーの飲み過ぎは反対に心臓に負担をかけてしまう可能性がありますが、適量でしたらプラスに働くので、1日3杯ほどのコーヒーは良好に働いてくれます

① コーヒーと脈拍の関係性

 心臓は常に働いており、一定のリズムで脈を打ち心臓が動くことで体の隅々まで血液を運んでくれ日々健康的に過ごすことが出来ます

 普段は安定している脈拍が高まってしまうと、高血圧や血管の病気を増やしてしまうことが報告されています

 コーヒーにはカフェインが含まれているので、一見脈拍を上げてしまう効果がありそうですが、反対に脈拍数が低下するデータがあります

 コーヒーに含まれるカフェインよりもポリフェノールのクロロゲン酸が有効に働いているとされています

② 不整脈の人はコーヒー飲んでいいのか?

 不整脈にも色々とあり、心房細動が一番体に多大な影響を与えます、不整脈が続いてしまうと、心臓の中に血栓ができ血管が詰まる原因にも繋がります

 血管が詰まると心筋梗や脳梗塞などを引き起こしてしまい、命を落としてしまう確率も高く、助かったとしても手足の痺れや、半身まひなどもの後遺症も起こります

 そしてコーヒーが血管を縮める働きがあるので、このリスクが高まると思われていましたが、その反対でコーヒーを飲む人に方がリスクが下がっていることも分かっています

 コーヒーを1日3杯ほど飲むとリスク軽減につながるので、程よいコーヒーとの付き合いが血管系の病気のリスクを軽減できます

まとめ:コーヒーのプラスの要素を摂り入れ日常生活を改善

 本日はコーヒーの事についてピックアップしていきました、コーヒーと程よく付き合うことで日々の健康効果をプラスすることが出来ます

 あくまでコーヒーはブラックの事で、砂糖やシロップ、クリーム等を入れてしまうと別の飲み物になるので注意が必要になります

 コーヒーを飲むだけでは健康になれません、普段のベースとなる生活をしっかりと整えてそこにコーヒーパワーをプラスすることが重要になるのです

 今日から始める最高のコーヒーライフをぜひ堪能していきましょう

タク

 毎日のコーヒータイムが健康のためと思うと非常に楽しくなりますよ

私も注文、コーヒーはサブスクで頼もう

 美味しいコーヒーを定期的に配達してくれ、その時期に合ったコーヒー豆を味わうことが出来ます

 コーヒーと食物繊維を美味しくいただく

カフェイン錠剤で脂肪を燃やす

クロロゲン酸をサプリで摂り入れる

カフェインが気になる方はカフェインレス

コーヒーの知識を

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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