ダイエット

【お腹に貯金をするな】内臓脂肪の事についてしっかり学ぶと 肥満やメンタル改善に スッキリとした体つくりを0

 こんにちは、食痩・食心改善アドバイザー卓也です

 

 このページでは、【内臓脂肪のこと】について、詳しくわかりやすく、丁寧に解説いたします

 今日からしっかりと改善でき、いきなり大きく変えずに、日々少しずつ変えていくことでみるみるうちに体系・メンタルに変化が表れます

 ダイエットの天敵、メンタルの不調の原因の内臓脂肪、敵を知ることで、これらを改善することが出来るのです

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 敵を知らないことには対策が出来ません、まずはぽっかりお腹の正体を知りましょう

今回の記事でわかること

・内臓脂肪の正体は何?

・なぜ内臓脂肪は溜まってしまうのか?

・内臓脂肪を放置するとどうなる?

 という内容で書き進めていこうと思います

 お腹に住み着いている内臓脂肪を今日からじわじわと減らしていきましょう

【初心者向け】体に必要な栄養素No.1のタンパク質を知ろう⁉ ダイエット・メンタル改善に重要な食事の基礎 心身が変わるタンパク質をしっかりと摂ることで痩せれる・メンタルも改善できる、今回はタンパク質の重要性を解説、しかし95%の人が1日に必要なタンパク質が摂れてないのが現状です、その影響で痩せれず、リバウンド、メンタルが落ちる原因になります どれだけ体にタンパク質が重要なのかをしっかりと解説...

結論:余った糖質がどんどんお腹に貯金されていく、インスリンが肥満ホルモンに

 ここ最近みるみる出てくるポッコリお腹気になりませんか?

 無意識に食べたり運動不足が積み重なり内臓脂肪がたまっていくのですが、なかなか痩せれないのが現実です

 しかし多くの方が、その内臓脂肪がついている原因を知らないまま生活しており悪化する一歩をたどっています

 内臓脂肪を知ることで、今日からでも内臓脂肪をためることが無くなり、減らしていくことが出来るのです

 まずはお腹に貯金している内臓脂肪を知り、そこから日々の生活を見直していきましょう

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 今日から対策行くことで、みるみる美しい体、晴れ晴れとした気持ちに

1・内臓脂肪がなぜついていくのか?

 内臓脂肪は「つきやすく、落ちにくい」っと非常にタチが悪いものになっており、日々の生活を変えて少しずつ落とす必要があります

 現代では食べ物がなんでもあり、美味しくいただくことが出来、ついついお腹いっぱいに食べてしまうのが現状です

 そしてそのお腹いっぱいにしている食品のメインが「糖質」がメインの食べ物、米や砂糖に小麦粉、果物等々

 さらに運動をせずお腹にエネルギーと消費されず、お腹へと貯金をされていくのですがその正体を詳しく見ていきましょう

① ポッコリお腹の正体はいったい?

 年々増えていくウエストのお肉、気がつくとズボンのサイズが大きくなり、悩みの種になっていることも

 ポッコリお腹の正体は内臓脂肪で、エネルギーとして消費されなかった脂肪が蓄えられて溜まっている証拠です

 内臓脂肪と書きますので、その名の通り内臓の周り、腸などの消化器官を固定している膜にたまる脂肪になります

①-1 体に付く脂肪は3種類ある

 体に付く脂肪には1種類ではなく3種類あり、それぞれ付き方が違います

 まずは内臓脂肪、そして皮下脂肪、こちらも書いて字のごとく皮膚の下につく脂肪で腰回りや太ももにつきやすい傾向にあります

 皮下脂肪は体温の維持やエネルギーの蓄積、外からの衝撃や圧力から身を守ってくれるのですが

 過剰に摂り溜まってしまうと洋ナシのような体系になり、別名「洋ナシ型肥満」と呼ばれてしまいます

 最後に「異所性脂肪」本来は体にたまることのない場所につく脂肪で、筋肉や臓器につく脂肪の事になります

 もう内臓にも皮下にも脂肪がつくところが無くなると、筋肉や臓器に脂肪がついてしまい、この脂肪がつくと非常に厄介で危険度が大きく、最悪命に関わってきます

 異所性脂肪がつく前の内臓脂肪のうちからの対策を行う必要があるのです

② お腹の脂肪の正体は糖質

 脂肪と聞くと「脂」の字が入るので「脂質」が悪者と思われがちになりますが、一番の原因は糖質の過剰摂取になり、そこに摂り過ぎた脂質が積み重なっていきます

 脂肪にも原料があり糖質と脂質がメイン、そして脂肪になりやすいのが糖質になるわけです

 現代の食事は糖質が溢れており、ご飯に小麦製品、砂糖に果物と目にしにない日はない位周り糖質商品の誘惑が

 これらを食べてしまうと、血液の中の血糖値が上がり、体はその血糖値を下げるためにインスリンと言うホルモンがすい臓がら分泌され対処を始めます

 血糖を筋肉細胞に取り込み血糖値を下げ、取り込んだ血糖がエネルギー源となり、日々の生活で使われます

 しかし、日々の生活で使われずに余った血糖は脂肪細胞に取り込まれ、貯金をされていき脂肪となって蓄えられるのです

 糖質の過剰摂取をしてしまうことで、余ったインスリンが「肥満ホルモン」に、そこに運動不足が重なり、さらに脂肪がたまっていきます

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 糖質は美味しいので食べすぎる傾向にあるので、注意が必要ですよ

③ 年齢を重ねていくと脂肪が付きやすくなる

 内臓脂肪は年齢を重ねていくごとにどんどん溜まりやすい傾向にあり、更に減らしにくくなります

 

 特に女性の場合は45~60歳の前後で、20~30代の時よりも倍以上脂肪を蓄えてしまう傾向にあり蓄積していきます

 女性は妊娠や出産に関わる骨盤周辺の臓器を守るために、腰回りに皮下脂肪をためていく習性があるのですが

 年齢を重ねると、女性ホルモンの減少により皮下脂肪よりも内臓脂肪の方を蓄えやすくなるのです

 そして、日々臓器や体温を保ったりの生命維持を行う、基礎代謝も下がり痩せにくい体が出来上がってしまうのです

 そして運動不足や加齢で筋肉の方も減少し、脂肪がエネルギー化せずに蓄積ばかりになり内臓脂肪がどんどん大きくなっていきます

④ 異所性脂肪がつく前に撃退しよう

 脂肪は最初に皮下脂肪に蓄えられ、体の全身についていきます

 皮下脂肪としてつくことが出来ない脂肪が内臓脂肪になり、内臓周りにどんどんひっついていくのです

 最後に異所性脂肪ですが、この脂肪の厄介な所は外から出は付いているのが分からない場合が多く自覚しにくい所です

 異所性脂肪が溜まってきた臓器や筋肉は、本来の機能を発揮しずらくなり能力が低下してしまいます

 2で詳しく説明しますが、異所性脂肪がついてくると様々病気のリスクが跳ね上がってしまうので、こちらの脂肪がつく前にしっかりと対策が必要です

⑤ 筋肉量を維持するためにタンパク質を

 糖質や脂質は必要以上に撮れているのに、タンパク質不足の方がかなりの割合いでおられます

 お菓子を多く食べたり、ジュースやジャンクフードなどの食べすぎでおこり、脂肪は付くのですが、脂肪を燃やす筋肉はみるみるうちに減って言ってしまうのです

 筋肉量を減らさないことにより太りにくい体を作りやすくなり、内臓脂肪を蓄えずに筋肉がエネルギーを消費します

 筋肉の原料にはタンパク質がとても重用になるので、まずは朝からしっかりとタンパク質を摂っていきましょう

 タンパク質をしっかり摂ることで、糖質を摂る分が自然と減りますので、太りにくい生活を送ることが出来ます

 まずタンパク質の重要性を確認してみてください

【初心者向け】体に必要な栄養素No.1のタンパク質を知ろう⁉ ダイエット・メンタル改善に重要な食事の基礎 心身が変わるタンパク質をしっかりと摂ることで痩せれる・メンタルも改善できる、今回はタンパク質の重要性を解説、しかし95%の人が1日に必要なタンパク質が摂れてないのが現状です、その影響で痩せれず、リバウンド、メンタルが落ちる原因になります どれだけ体にタンパク質が重要なのかをしっかりと解説...

2:内臓脂肪を放置すると起こる怖ろしいこと

 内臓脂肪がつくメカニズムは分かって頂けたと思います、ここからはその内臓脂肪を放置すると体に起こることを解説していきます

 病気なってから対策をしても、なかなか体が思うように動かなかったり、今まで食べていたものを食べれなかったり

 こうなってしまうと、ストレスがものすごく溜まり返って太ってしまい病気陥ってしまうケースが多いのです

 怖ろしい病気に陥る前に改善をしていくようにしていきましょう

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 現代病の多くの引きがねになる中性脂肪、対策は今日からでもバッチリとできます

① 肝臓に脂肪がたまり脂肪肝に

 異所性脂肪は臓器に脂肪が付くために、糖尿病や心筋梗塞、血管系の病気の入口になる脂肪肝になりがちになります

 肝臓には様々な働きがあり、この臓器に脂肪がつくことで、動きが鈍り、本来の力を発揮することが出来ずに危険信号に

 肝臓はブドウ糖を分解し、グリコーゲンとして蓄えブドウ糖が足りなくなった時に、再び蓄えたグリコーゲンをブドウ糖にし、血糖値を安定してくれるのです

 しかしこの蓄えられる量にも限界があり、超えると中性脂肪として蓄え再びエネルギーに変換、更に中性脂肪に蓄えられなかった時に、皮下脂肪、異所性脂肪と蓄えていきます

 肝臓に脂肪が付き始めると、血糖値が安定せず、多くの臓器や体の至る所に支障が出てきてます

 肝臓と聞くとアルコールと思われる方も、おられるかもしれませんが、アルコールを飲まない方でも脂肪肝になりますので、注意が必要です

② 内臓脂肪が招いてしまう症状

 内臓脂肪をためすぎてしまうと生活習慣病のリスクが急増し日々の生活を脅かす危険な状態になります

 内臓脂肪を貯めすぎると、「長寿ホルモン」の「アディポネクチン」の働きを邪魔をします

 このアディポネクチンが血糖値を下げるのをサポートしてくれたり、血圧をあげてくれたり、細胞壁を修復してくれたりと縁の下の力持ちとしての働きを見せてくれます

 このアディポネクチンが減ると言うことは、上記の事と反対の事が起こるので、血糖値が下がらず、血管も炎症や詰まったりを引き起こすのです

 

 もう一つ内臓脂肪が増えると、脂肪細胞から分泌される「レプチン」の働きを阻害、レプチンは別名「満腹ホルモン」とも呼ばれ、お腹いっぱいを脳に伝えてくれる働きをします

 内臓脂肪が溜まると、満腹感を得られなくなり、更に食べて脂肪を蓄えやすくなる負のループにハマります

 そしてあらゆるところに脂肪がついてしまい、生活習慣病から始まり、脳梗塞、高血圧、ガン、動脈硬化など命に係わる重大な病気の引き金になるのです

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 脂肪を蓄えると恐ろしことが起きやすくなり、ドンドン自覚症状が出てきます、早めの病院、対策を

③ 脂肪が溜まると最悪の血液が流れる

 人間が生きていく上である程度の中性脂肪は必要になるのですが、貯めすぎは明らかにNG行為

 脂肪を貯めすぎると血液がドロドロになり、その悪い血液が体全体を周り、疲労感や倦怠感がまず出てきます

 そのまま放置していると、スムーズに血が流れず血管をどんどん傷つけていき、動脈硬化を引きおこしてしまいます

 動脈硬化を引き起こすと、脳への影響が出てしまい、脳梗塞、脳出血をおこし、心臓の機能も低下し心不全や狭心症・心筋梗塞が起き命を脅かします

④ 肥満が引き起こす糖尿病

 内臓脂肪が溜まっていくと血液中に糖が多くなり、高血糖や糖尿病と現代病にかかりやすくなります

 糖尿病は自覚症状はありませんが、本当に怖いのが合併症、目、すい臓、神経に大きく影響を及ぼし、最悪の状態になる入口に最近はなっています

 糖質過多の生活が続くと、血管が細い所に影響が出るので失明や足の指の切断、すい臓にも影響が出てしまい透析、神経障害に手足のしびれなど多数の症状が出てきます

 こうなる前にちょっとお腹が出てきたなっと思ったら対策を早めにとりましょう

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 内臓脂肪を放置して重症化してしまうと、取り返しのつかなくなり、元の生活には戻れなくなります

3:内臓脂肪を減らしていく食生活で対策を

 ここからは対策です、食べ物で蓄えた内臓脂肪は同じく食べ物で減していくようにしていきましょう

 いきなり大きく変える必要はありません、日々少しずつ改善して今までの悪い食生活から良い食生活に体を慣らしていきましょう

 今までずっと出てきた糖質を減らす食生活になるのですが、多くの方が0に近づけようとしますが、これは間違いになり、糖質も必要

 朝昼晩に加え15時のおやつタイムにも糖質にまみれた食生活ですから、まずはこの生活を見直す必要があります

 生活を変えていくことで、体には大きな変化が表れ、その変化が嬉しくなり続いていきいつの間にか理想の体型になっていますので、まずはすこし取り入れましょう

① 少し糖質を減らすちょい糖質制限

 いきなり食べていたご飯を食べないっとすると、長くは続かず、ストレスマックスの状態になり、返ってバク食いに走り悪化します

【糖質とは?】実はあんまり知らない糖質のこと 間違った糖質制限は心身を破壊する 今日からできるゆったり糖質制限01糖質を少しずつ摂るのを減らしやめていく、糖質の摂りすぎが肥満を招き、メンタルを不調にさせる、今日は糖質・糖質制限について解説、毎日毎食ごはんにパン、麺に揚げ物と常に腸やメンタルに支障をきたしていきます、まずはいきなり0にするのではなく、徐々に糖質を減らしていきましょう...

 ご飯を茶碗によそった際に、1口2口分減らして食べましょう、そして代わりに葉物野菜や卵海藻とに置き換えると効果的

【キャベツで食痩】最強の置換えダイエットにメンタル改善を 若返り不調も無くなる 1カ月でスッキリスリムお米の代わり置換えダイエットを始めよう、まずはキャベツをピックアップ、美しさを保つことができ、腸活にも最適、お米の代わりに食べることで、食物繊維にビタミンミネラルを多く体に取り入れていくことができ、ダイエットやメンタル改善に大きく力を発揮してくれます、今日からできるキャベツダイエットを...

 これだけでも糖質量を減らすことが出来、満腹感を感じやすく食べすぎ防止にも繋がります

 糖質をメインとして食べるのでなく、筋肉を維持するためのタンパク質をまず優先的に食べるようにしていきましょう

 1日に必要なタンパク質量は体重×1.0gになり、この量を朝、昼、晩にしっかりと分け摂るように心がけると内臓脂肪減少につながります

 さらに糖質を摂取した際にインスリンは多くのビタミンやミネラルを消費しますので、野菜や海藻、キノコなどを摂り、補っていきましょう

② 減らし過ぎると返って脂肪肝に

 糖質を減らした方が良いので、極端に動物性のタンパク質と野菜、キノコ、海藻の食事と糖質を0に追い込む方もおられます

 その行動力はものすごく素晴らしいのですが、この行為が体に毒に働いてしまうことがあります

 糖質を減らして脂肪肝とは無縁になりそうですが、糖質の摂取が無くなると、体は守りに入り、こちらも糖質をためこみ始めます

 お腹以外はスリムなのにお腹だけがポコッと出ている人は「ダイエット脂肪肝」の恐れもあるので、糖質を0ではなく

 農林水産省が定めている1日の糖質量100gの摂取を心がけましょう

 0~100思考ではなく、20や50など間があることも忘れないように

③ 1口30回噛むだけで内臓脂肪は防止できる

 内臓脂肪が多い人の傾向に早食いが見られ、1口に10回ほど噛んで飲み込む方が居られます

 この状態だと満腹感中枢を感じることがなく胃の中にどんどん食事が送られ、多くの無駄なインスリンが分泌されてしまい血糖値が上がった状態が続いてしまいます

 昔から「よく噛んで食べなさい」っと言われていましたが、このことは理にかなったことになり、1口30回以上噛むとで、内臓脂肪を蓄える事が無くなります

 さらには噛むことで満腹感を早く感じることが出来、幸福感まで感じることが出来るので、まず最初に1口から30回噛むことを心掛けるようにしていきましょう

 さらに柔らかいものばかりの食生活を変えて、なるべく固い物を食べるようにするとさらに変わってきます

④ 炭水化物は一番最後に食べる

 しっかりと噛むことと一緒に食べる順番を変えていくことも意識していきましょう

 まずは食物繊維を含んでいる野菜かタンパク質から食べることで急激な血糖値の上昇を防ぐことが出来ます

 

 そして1日分に必要なタンパク質を摂ってお腹に余裕がある際に糖質を食べるようにし、無駄に食べることを防げます

 スープ等があれば、胃腸を温めるのでなお良く、しっかりと献立を見直していきましょう

⑤ 肉と卵を食べてタンパク質をチャージ

 お肉はタンパク質を補給するために非常に優れていますが、注意するのが脂身です

 脂身は脂質を多く含みますので、こちらも内臓脂肪の原因に繋がり、せっかく糖質を抑えていても無駄になるので気をつけてください

 卵は1個でタンパク質を6g含み、ビタミンCと食物繊維以外はビタミンとミネラルを含むスーパーフード、ぜひ毎日でも食べていきたい食材

 以前は卵の食べ過ぎはコレステロールを上げると言われていましたが、研究が進みそのようなことはありませんので、安心して卵を食卓に

 卵は多くの料理に使うことが出来、卵焼き等にすると、1回で複数の卵を使え、美味しく食べれるのも素晴らしい食材です

⑥ 忙しい時に鯖缶にツナ缶に納豆1パック

 お肉と魚は1日おきに食べていきたい貴重なタンパク質源になりますが、忙しい時になかなか魚の調理はと思われる方には、缶詰めが非常に重宝します

 魚には中性脂肪でドロドロになった血流を良くしてくれる、DHAやEPAが含まれ、これらは体外から取り入れなければいけないのです

 鯖缶、ツナ缶ともタンパク質を計算しやすく10~20g取り入れることが出来るのでこちらも食卓に

 そし卵と同等に毎日でも食べたくなるのが納豆になり、卵では摂れないビタミンCと食物繊維を含みさらにナットウキナーゼと言う、血液の凝固を防いでくれる成分も

 納豆の原料大豆には糖質の吸収を緩やかにする効果もあるので、内臓脂肪撃退には大きな効果を発揮してくれます

⑦ 海藻とキノコは内臓脂肪を撃退してくれる

 わかめやひじきに昆布、めかぶ、モズクなど多くの海藻食品があるのですが、現状はなかなか食べられていません

 その中で注目するのが「フコイダン」と言われる成分、この成分が血糖値の上昇を防いでくれ腸内の余分なコレステロールや有害物質を外に排出します

 海藻特有のぬめり成分「アルギニン」にも血糖値の上昇を防ぐので、ダブルの力が働きます

 気軽に食べえれる海苔も食物繊維が多いので、小腹が空いた時にちょっと食べるんのにもオススメです

 そしてキノコ類にも内臓脂肪を撃退するのに力を発揮します

 キノコ類には血糖値の上昇を防ぐ水溶性食物繊維、腸内環境を整える不溶性食物繊維をどちらも含み、便として脂肪を外に押し出してくれます

 そして糖質の代謝を促進させるナイアシン、血糖値を下げてくれる「βグルカン」も含んでいるのが特徴的

 

 お互いに味噌汁に入れたり、お肉と一緒に焼いたりと様々な料理を引き立ててくれ、内臓脂肪を減らしてくれる食材なのでしっかりと食べていきましょう

⑧ 野菜だからといいわけではない

 野菜はすべてが脂肪を減らしてくれる物と思ってある方が多くおられますが、注意する野菜もあります

 せっかくご飯やパン類を減らすことが出来たとしても、イモ類やトウモロコシ、カボチャにレンコンをたくさん食べると、無意識に糖質を体に取り入れてしまいます

 ただイモ類は糖質が多いと言うだけで、血糖値の上昇は緩やかであり、程よく味わう分には美味しい甘みになります

 しかし、揚げたりしたフライドポテトやマヨネーズをかけて食べるポテトサラダは気を付けましょう

 食卓に取り入れたいのは、葉物野菜になり、美容ビタミンであるビタミンCを含むので積極的に食べるようにしましょう

⑨ おやつには高カカオやナッツを一口

 人間ですので、どうしてもお腹がすくことはあり、その時はお菓子が食べたくなって軽い気持ちがいつの間には爆食ということにも

【間食で美しく】10以上の健康効果 小腹が空いた時に罪悪感なく おやつを メンタルも整える高カカオチョコレートをあなたに多くの方の悩みの痩せている際の間食、間違った間食が原因で暴飲暴食に走る方も多く、今までの努力が水の泡になってしまうことも、今回は美しく瘦せる、メンタルの改善も出来る間食の高カカオチョコレートの解説、今日から間食が楽しくなる、カカオの力とポリフェノールを体に取り込んでいきましょう...

 その時には以前紹介した高カカオチョコやミックスナッツを味わいお腹が空いたのを癒していきましょう

 今ではコンビニ・スーパーに行くとこれらのおやつはしっかりと置いてあり、いつでもチャージすることが出来ます

 お腹が空いた時は、これらを一口、そしてゆっくりと噛んで味わい美味しさを堪能していきましょう

 これらはお菓子とは違い、血糖値を上げることなく食物繊維や良い脂質を摂取することが出来るのです

まとめ:内臓脂肪を放置しない、早めの対策を

 今回は内臓脂肪の事をピックアップしていきました、内臓脂肪がつくことで多くの病気の引き金になるので早めの対策が必要です

 今のままの食生活を続けていると、臓器に脂肪がついてしまい、働きが弱まり気づいたらっと言うことにもなりかねません

 日々の糖質の量を少しづつ減らしていくようにしていくようにしていくことで、今日から改善をすることができます

 まずはしっかりと毎日の献立を見直すことから初めて一緒に今日から内臓脂肪撃退を

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 人は食べたもの出来ていますので、見直して改善を

日々の生活で内臓脂肪の改善を

忙し日々のタンパク質補給にプロテイン

 朝にタンパク質が足りていない日本人は98%、朝からタンパク質を補給して筋肉の維持を

新鮮な野菜で腸に食物繊維を

 食物繊維で美しく腸活を行いましょう、新鮮な野菜で美味しく元気を

魚の缶詰めをまとめて楽しむ

 鯖缶やツナ缶をぜひ食卓で

内臓脂肪を抑えるアイテムを

さらに詳しく学ぶ

 内臓脂肪の事をしっかりと学んで対策を

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多くの方々のダイエット・痩せない悩み・健康・メンタル改善のサポートをさせていただいています 私が行っているのは、食事の改善を主にしており、運動は当人にお任せ、人は食べたもので出来ていますが、現在は食べ物にあふれており食事管理が難しくなっています 日々少しずつ改善してするお手伝いをさせていただけると光栄です、一緒に頑張っていきましょう
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