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睡眠の不調を環境で変える 福岡 久留米 カウンセラー

寝具で、安眠を導いきましょう!!

パジャマ着て、毎日寝ねむりましょう??

寝るときに豆電球をつけて眠っていませんか??

 結論 良い睡眠は環境から、睡眠習慣と自分に合った睡眠環境を整えよう

 動画でも解説しています↓↓↓

 本日は、梶本 修身先生の「名医が教える睡眠の不調が消える本」からの引用・ピックアップ・抜粋になっています

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 今回は睡眠環境の整え方になっています

 睡眠にまつわる本はかなりの数、出版されてありますが

 その中で、睡眠環境にまつわることを記載されている本はなかなかありません

 睡眠のことを理解していても、環境を整えていなければ、その結果は、軽減してしまうのです

布団  いらすとや に対する画像結果

 毎日7~8時間寝ていても環境が悪いために、あまり良い睡眠ではないことがあります

 睡眠の質が悪いために、免疫力が低下を招いたり、いびきをかく原因になったり

 そのことから、睡眠障害などに陥ってしまい、体のあちらこちらに支障が出始めてしまうのです

 睡眠をしっかりととることができないと、自立神経にも影響をきたします

不調  いらすとや に対する画像結果

 自律神経機能は年々低下してきてしまいます

 そのことと重なり、悪い環境で寝ていると、さらにそのことに拍車がかかってしまうのです

 本日は睡眠の環境を整えて、毎日ぐっすりと眠れる環境を作っていきましょう

 しっかりと実行していくことで、毎日の生活の質が格段とあがります

一緒に勉強  いらすとや に対する画像結果

 本日も一緒に勉強していきましょう

枕とマットレス・パジャマのポイント

 枕を見直すことで睡眠の質が跳ね上がります

枕  いらすとや に対する画像結果

 睡眠と枕は切っても切れない関係になることでしょう例えばいつもと違う枕と違うだけで、あまり眠れなかったりすることも

 自分に合わない枕では、眠れなくなり、疲労も蓄積してしまいます

 枕は高さが重用になり、高すぎても、低すぎても睡眠には、もちろん悪影響

 理想の睡眠の形は、体の右側を下にして、寝ることです

枕  いらすとや に対する画像結果

 このことでいびき防止にもつながり、消化もスムーズになります

 この体制で体のラインがまっすぐになる枕を選んでいきましょう

 この時に体のラインが曲がると、負担がかかってしまいます

 いきなり横向きでは眠れないという方は、抱き枕などを抱いて眠ると効果的になりますよ

 今では様々な枕がありますので、しっかりと自分にあう枕を探していきましょう

 梶本先生は高反発の枕を本書で進めてあります

 今では、オーダーメイド枕も有りますので、まずは枕を見直してみましょう

ぴったりの枕を自分で作る。睡眠DIYを追求した【アイメイドシリーズ】

枕の次は、マットレスが重用になります

 マットレスは実際に寝てみて自分に合うものを選んでいきましょう

ベット  いらすとや に対する画像結果

 マットレスのも低反発・高反発ありますが、選ぶ際は体にフィットするもの、寝心地のよいものを選んでいきましょう

 マットレス選びにも、腰痛が有ったり、体重が重い人によって、選び方が変わります

 自分に合わないものを選んでしますと、腰痛が悪化したり、内臓に影響を及ぼしてしまうのです

腰痛  いらすとや に対する画像結果

 枕とマットレスをしっかりと自分に合うものにすることで、毎日良い睡眠にたどり着くのです

マットレス  いらすとや に対する画像結果

パジャマのもポイントが

 パジャマにも安眠効果があるのですが、案外知られていません

 夏は裸、冬に靴下、厚着ろあまりよくない服装で眠りにつかれる方がおられます

 一番の理想はちゃんとパジャマを着用して眠りにつくことになります

パジャマ  いらすとや に対する画像結果

 パジャマは年間を通して、風通しがよく、汗が蒸発しやすくなるのです

 服の素材も、色々とありますが、理想は綿になります

 綿以外では、麻や絹などの天然の材質の物がいいでしょう

 生地が厚い物は熱がこもりやすく、寝苦しくなり、睡眠に悪影響になってしまいます

 ゆったりとしたパジャマを選びましょう、肩や膝を冷やさないデザインの物を選んでいきましょうね

 またパジャマを着ずに裸で寝る方もいるかもしれません

 確かに楽な服装ですが、熱がこもりやすく、寝苦しくなってしまうのです

パジャマ  いらすとや に対する画像結果

 夏にも長袖長ズボンのパジャマを選んでいきましょう

 冬の靴下も睡眠の質を下げてしまいます、足先を温め続けてしますと、深部体温が下がらないのです

 深部体温が下がらないことで、睡眠の質が下がってしまいます

 靴下は履かずに、レッグウォーマーなどで温めていきましょう

照明を選んでアロマを寝室に

 照明も睡眠には重要になってきます

照明  いらすとや に対する画像結果

 目を閉じていても、光は睡眠に影響を及ぼしていて、質のいい睡眠には、照明も関係してくるのです

 明るいままだと、睡眠ホルモンである、メラトニンが分泌されず熟睡ができません

 真っ暗が嫌いで、豆電球をつけているか方もいます、その小さな光も睡眠に影響が出てしまいます

 そんなときには、間接照明を使うと、睡眠の質をあげてくれます

間接照明  いらすとや に対する画像結果

 夕方から間接照明に切り替えていき、睡眠に入る準備をしていきことで、夜に光の影響を受けにくくなり

 質のいい睡眠に導くことができるのです

 夜にトイレなどに起きた時など、電気をつけるのも、睡眠の質を妨げてしまいます

 質を下げないために、電気をつけるよりも、フットライトを使い、直接ライトを見ないようにしていきましょう

起きる いらすとや に対する画像結果

 部屋の明かりを意識していくことで、睡眠の質をあげていくことができるのです

アロマも睡眠の質を高める

 睡眠の時の香りにも、睡眠の質を高めてくれる効果があります

 眠る前に寝室にアロマや花の香りがすることで、脳がリラックスし、自然とした眠りに誘ってくれます

ラベンダー いらすとや に対する画像結果

 ラベンダー・カモミール・森林の香りなど、色々な種類があり、自分がリラックスできるものを選んでいきましょう

 ここで、自分にあまり合わないものを使用してしまうと、かえってストレスになりますので、注意が必要です

匂い いらすとや に対する画像結果

 

 枕元に置くだけで、自立神経を休めてくれ、睡眠の質が高まっていくのです

 まとめ 睡眠の質を上げるには、環境も重要、自分が最高にリラックスできる、睡眠環境を作っていこう

 

犬と寝る いらすとや に対する画像結果

本日は睡眠環境の整え方になります

 どんなに睡眠に良い、運動、食事などを行っていても、いざ眠りにつく環境が悪いと睡眠の質は低下してしまうのです

 今回はぐっすりと眠れる環境造りになります

枕・マットレス・パジャマの重要性

 枕が合わないと、睡眠の質は最悪の物になり、頭を支えるものですから、自分の合うものを選んでいきましょう

枕 いらすとや に対する画像結果

 マットレスも実際に体験してみて、自分に合うものを、合わないものを選ぶと、腰痛や背中、お尻への負担が増加します

 パジャマも綿の物をなるべく使用し、汗や温度調節をしていきましょうね

照明・アロマの使用を

 照明は、豆電球でも睡眠の質を低下させます、間接照明などをうまく使用していきましょう

 夜トイレに行く場合などは、電気をつけないでいいようにフットライトなどを上手に活用していくといいですよ

 寝る前にアロマを枕元に置くことで、睡眠の質は高まります

 できる範囲のことをまずは行ってみましょう

 アロマなどはお手頃にできて、効果も実感しやすいので、環境を整える一歩目にちょうどいいでしょう

 いつも見ていただいてありがとうございます カウンセラー卓也でした

本日もよい夢をバイバイ(^_^)/~

カウンセリングのご相談はこちらから↓↓↓

福岡博多久留米カウンセリング 心茶屋 (eek.jp)

 本日はこの本からの引用・ピックアップ・抜粋になっています

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見ていただいてありがとうございます カウンセラー、終活アドバイザー、マネーリテラシー講座を主にやらせていただいております 時間があるとカフェオレの旅をしています