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パニック症・PTSDについて知ろう 福岡 久留米 カウンセラー

あなたは特定の場所、行動が怖かったりしていませんか??

過去にものすごく心に傷を負っていませんか??

外に出ることに恐怖はありませんか??

 結論 パニック症・PTSDを正しく理解して、対処していこう

 動画で詳しく解説しています↓↓↓

 本日は貝谷 久宣先生の「よくわかるパニック症・広場恐怖症・PTSD」から、引用、ピックアップ、抜粋になります

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 この病気の怖いところは、今はなんともなくとも、急に押し寄せて発症してしまうことがあるという点

 突然の不安・恐怖に襲われて、動悸・呼吸困難などのパニック発作に襲われます

動悸 いらすとや に対する画像結果

 その発作が原因で、日常の生活に支障が多く出てきてしまうのです

 

 心の病気になってしまうと、心身共に疲労困憊してしまい

 この病気からうつ病などの合併症を引き起こすことにもつながります

 病気の改善方法も、様々な方法があります、症状によって変わりますが、まずは多くの休養時間が必要になり

ゆったり いらすとや に対する画像結果

 気を遣わずに、心身共々ゆっくり使っていくことが重要になるのです

 

 本日はこの2つの心の病気について学んでいきましょう

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パニック症・広場恐怖症

 この病気は何の前触れもなく訪れることが多く、不意にくる心の症状になっているのです

 この症状が悪化していくと

 発作だけではなく、動悸激しい呼吸困難、めまいなどを引き起こしてしまうのです

 この症状は30分前後で収まるのですが

発作 いらすとや に対する画像結果

 本人からしてみると、この発作の時間がずっと続くのではないか??

 

 このまま死んでしまうのではないかと、不安なことばかりが頭に押し寄せてしまうのです

 そしてこの苦しみが脳裏に焼き付き、どんどん消えない不安になってしまうのです

 

 この発作が出てしまった場所や行動、状況が結びついたもの

 場所が関係あるものは、広場恐怖症になり、電車や、会社、通勤途中などで症状がててしまうことが多く

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 また行動が関係あるものがパニック症になり、一定の動作、追い込まれたりしてしまうと症状が出ることが多いのです

 このような発作を怖がってしまい、外に出ることを億劫を思ってしまい

 

 なかなか外に出ようとはしなくなってしまうのです

 そして引きこもりになってしまい、人との交流、コミュニケーションを閉ざしてしまうのです

 不安が大きくなっていくことで、うつ病なども発症してしまうこともあります

うつ病 いらすとや に対する画像結果

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

 PTSDは恐怖体験がずっと脳裏に残ってしまい、衝撃がもとに戻せない心にある大きな傷になります

 事故や災害・恐怖体験・生命にかかわってくる体験が脳裏に残ってしまい後遺症に苦しんでしまうのです

 人の脳の対処能力を超えてしまう体験が原因で、強い衝撃に駆られてしまうのです

 体の傷とは違い、脳に簡単な傷ではなく大きな外傷を作ってしまうのです

ショック いらすとや に対する画像結果

 しかし、強いショックを受けたからと言って、全員がかかる訳ではありません

 受けたショック・メンタル・その時の心境などがかかわってくるのです

 受けたショックの大きさ度合いの強さも関係があり、発症率にも関係があります

 衝撃的なトラウマ体験をしてしまうと、心理面・身体面・生活面などに変化が訪れるのです

 PTSDには大きく3つの症状が出てきます

再体験症状 トラウマになったことを再体験してしまう症状になり

 その時の体験はフラッシュバックしてしまい、よみがえってくるのです

 その瞬間に意識が離れ周囲からの反応しないなどの症状が出てくるのです

ショック いらすとや に対する画像結果

回避・麻痺 トラウマ体験と関連することを極端にさける行動をしてしまいます

 回避することで行動範囲を狭めてしまいます、このことで感情も狭めてしまうのです

 幸福感・愛情もあまり感じなくなってしまうのです

 そして心の変化が起こってしまうようになるのです

③覚醒亢進 精神の緊張が高まってしまい、常に、緊張の糸が張りつめた状況になっているのです

 緊張が高まることで、眠れなかったり、イライラがつのったりと良いことはありません

 ちょっとした物音にも反応してしまい、間隔が敏感になってしまうのです

不眠 いらすとや に対する画像結果

 まとめ パニック症・広場恐怖症・PTSDのことをしっかりと理解し、理解を深めることで、治療にもつながる

 今回はパニック症・広場恐怖症・PTSDのことについてまとめました

 パニック症・広場恐怖症

 何の前触れもなく、発作が襲ってきてしまうのです

 症状は30分ほどで収まるのですが、本人はこの症状がずっと続くのではないのでかと不安に陥ってしまうのです

 不安になる場所・行動・原因は様々なものがあり

 最終的には引きこもったり、うつ病を患ってしまうのです

 PTSD

 体の傷ではなく、脳の方に大きな傷を負ってしまい

 一種の体験が脳に大きく残り、そのことがまた起こってしまうと、またその恐怖が襲ってきてしまいます

今後も他の不安症などをあげていきますので、ぜひ見てみてください

 いつも見ていただいてありがとうございます カウンセラー卓也でした

本日もよい夢をバイバイ(^_^)/~

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見ていただいてありがとうございます カウンセラー、終活アドバイザー、マネーリテラシー講座を主にやらせていただいております 時間があるとカフェオレの旅をしています