メイン

老いた親との付き合い方 5つの基本ルール

あなたは介護疲れていませんか??

否定やすぐに怒ったりしていませんか??

相手のことほめていますか??

 結論 相手の話をしっかりと聴いて、褒めてあげよう

 動画でも取り上げています↓↓↓

 

 今では生涯100年時代になっています

 お互いに介護疲れにならないためにも相手の心理を知っておき、そのことについての5つのルールをしっかりと知っておく必要があります

 本日は榎本 睦郎先生の「老いた親とのイラっとする気持ちがスーッと消える本」の中からの引用になります

 このことを知っておくことで、介護に対する対応が変わってくることでしょう

 老いた人の行動には理由があるのです、そのことを分からずに怒ったり、否定してしまうと、萎縮してしまい

 外にでなくなり、部屋に籠ってしまい老化、病気の進行が加速度的に進んでいくのです

 この本は

・老化現象に親の衰えが気になる家族の方々

・定年後の自分の不安を感じてしまう方

・介護職など高齢者とかかわることが多いかた等々ぜひ読んでほしいところです

 今回は基本の5つのルールを挙げていきます、このことを知っておくだけでも心にゆとりができてきますよ

 

ソース画像を表示

相手を褒める

 ついつい相手が自分の親だったりすると、怒ったりあまり話を聞かなかったりと、冷たくしてしまうことが多くなってしまいます

 老化現象は脳が年々萎縮してしまうことが原因の一つになります

 その変化や身体的な衰えが原因になり、自分ではできると思っていてもできなくなることが多くなるのです

 しかし、できないことが増えることで、もどかしく感じるのは当の本人なのです

 できないことが増えることで、どんどんプライドが傷ついて行ってしまいます

 そして家族からは、できないことをさらに言われてしまいさらに萎縮してしまったり、怒ってしまい喧嘩になってしまうのです

 家族は相手の欠点に目が行きがちになります

 まずは行動ができていることを褒めてあげましょう、誰であっても、いくつになっても、褒められることは嬉しいものです

 相手の長所を見つけてしっかりとほめていきましょう

 ちなみに相手を褒める人は、自分も褒められることが多くなります、誰かを褒めると、そのことがしっかりと返ってきますよ

相手に寄り添うこと

 相手にしっかりと寄り添ってあげましょう、相手が親になるとなぜか話を聞かなくなってしまうものです

 歳をとってしまうと、以前よりも遠出することはなくなり、物事の興味がなくなり、同じ話などをずっとしてしまいます

 しかし、こちらがその話聞いたよっと言ってしまうと相手は話すことがなくなってしまい口数が少なくなったりもするのです

 歳をとると、話す相手もすくなくなり、話したいことは多いのですが、話す相手がいないために、消化不良に陥りがちです

 しっかりと相手の話に寄り添い体全体で聴いてあげましょう

 肯定し、しっかりと相槌を打ち聞くと相手は話を聴いてくれるっと幸せな気分になるのです

ポジティブなことを

 若い時は誰しもが活発に動くことができます

 しかし、年齢を重ねるにつれ動きがぎこちなくなったり、やる気が起きなかったりとするようになるのです

 そのことに対し家族の方もイライラしてしまいがちになってしまいます

 そこで口やかましく言ったり否定したりすると、言われた方はネガティブな感情が出てきてしまいます

 否定をされるのは誰しもが嫌なはずですが、なぜか介護の時になってしまうと、行動を否定しがちになるのです

 否定をせずにまずは一度好意的な声掛けをしてポジティブにやっていきましょう

 相手も自分のことを大事に思ってくれると悪い気はしないものです、まずは肯定から始めていきましょう

役割を与える

 年取ることで動きもスムーズさがなくなってしまいます、そのことで、日々の生活でできないことも増えてくるのです

 そのことでどんどん生活に自信がなくなってしまいます、そのためなかなか動くことが億劫になってしまうのです

 そこで何か役割を与えることで、日々の生活でやる気が出てくるのです

 ゴミ出し、部屋の掃除、洗濯など何か頼めることは頼んでみましょう、しかしそこでも注意が必要です

 遅いからと言って怒ったり、途中で変わったりすることはやめておきましょう

 出来たらお礼をいい、褒めてることでがぜんやる気が出て活発になるのです、そのことが生きがいにもなるのです

 人から頼られることは非常に嬉しいことです、しかし、頼み過ぎは厳禁ですよ、できる範囲を頼んでいきましょう

老人 運動イラストや に対する画像結果

楽しみを持つこと

 体力に自信がない、あるくと疲れてしまう、外に出ることが億劫になる、これらのことで外出をしたくなくなってしまいます

 外に出ない、歩かないとなると、体はどんどん老化が加速的に進んでしまうのです

 いきなり運動となるとケガなどのリスクが伴いますので、まずはちょっとお散歩など日々外に出ることを推進していきましょう

 外に出ることで、家の中では味わえないことが味わうことができますので、脳の老化が防げ、歩くことで筋力アップ免疫アップにつながります

 運動の趣味や、文科系の趣味など幅広く見つけていきましょう、一人では嫌と言われる方には、できれば一緒に行動をしていきましょう

 新たな趣味が見つかることでまた新しい生きがいを見つけることができるでしょう

老人 運動イラストや に対する画像結果

 

 まとめ 否定をせずにしっかりと話を聴いて、役割、生きがいを見つけよう

 今回は基本の付き合い方の部分になります、そのためには5つのルールを知っておきましょう

①褒める

②相手に寄り添う

③ポジティブに

④役割を与える

⑤たのしみを見つける

 これらのことを覚えておきましょう

 介護する方が心体おれないようにしていきましょう、一番ダメなことは共倒れしてしまうことです

 双方とも怒っていると、会うだけでストレスがたまる関係になってしまうので、良くはありませんので、このルールを頭の片隅に入れておきましょう

 本日も見ていただいてありがとうございます カウンセラー卓也でした

本日もよい夢をバイバイ(^_^)/~

福岡県久留米市周辺のカフェ・喫茶店101選↓↓↓

リットリンクからSNS登録お願いいたします↓↓↓

https://lit.link/kogataku

カウンセリング、終活、固定費の日々の節約のご相談はこちらから↓↓↓

福岡博多久留米カウンセリング 心茶屋 (eek.jp)

福岡カフェ・喫茶店のオープンチャット始めました

https://line.me/ti/g2/rTQ3rPQ1ygLX3XctttBsIQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 こちらの本はこちらから

 映画・ドラマ・アニメを見てブログを書こう

https://kogatakuya0125.com/wp-content/uploads/2020/12/20201217_142524765-1080×720.jpg

ABOUT ME
kogatakuya0125
見ていただいてありがとうございます カウンセラー、終活アドバイザー、マネーリテラシー講座を主にやらせていただいております 時間があるとカフェオレの旅をしています