本のアウトプット

添加物について知ろう

あなたはどのくらい添加物について知っていますか??

全部が全部体に悪いと思っていませんか??

まずは基本から添加物を知っていきましょう

結論 添加物にも種類がある、しっかりと基本を学ぼう

 動画にまとめています↓↓↓

 本日は渡辺 雄二先生の食品添加物ハンドブックの要約になっています

 今では、加工食品の中で添加物が入っていない物を見ない日はありません

 しかし、その添加物がどのような働きをするのかがいまいちよくは分かりませんよね

 この本には沢山の添加物が事細かく書いてあり、とても分かりやすくかいてあります

 子供にこの添加物は良いのだろうか?この添加物は毒ではないのではないだろうか??っと不安になることもあるでしょう

 この本をしっかりと読んでおくことで、何が安心か、体に悪いかという物質が分かります

 実際添加物の人体に及ぼすかは詳しくはまだ分からないことがほとんどになります

 添加物の実験では、動物実験のみを行っているので、人では詳しいことは分からないのです

 

 微妙な影響はまだまだ分かっていない状況ですので、日々意識して、生活していくことが重要になるのです

 今日は基本のことについて書いていきます

なぜ添加物が使われる??

 ではなぜ添加物使われるのしょうか??

 体に悪い物もつかわれており、体に蓄積していくものもあるのです

 食品には、炭水化物やタンパク質を含んでいます、その栄養素は、人間だけではなく、細菌やカビウイルスなどの栄養にもなるのです

 なにもしないままだと、細菌やカビなどがどんどん増えていき腐っていってしまうのです

 食品を買ってすぐに食べれば全く問題はないのですが、食品が、工場やお店で作られてから口に運ばれるまでにはタイムラグがあります

 その時間差あってもおいしさを保つためにも、添加物が使われるのです

 そのカロリーを抑えたいが、甘さを出したいときに使う甘味料などもあります

 よくカロリー、糖質0という食品もありますが、裏の表示を見ると添加物がしっかりと入っています

 また、ハムやベーコンなども多量の添加物が使用されているものが多いのも現状です

 お肉の色をよく見せるための発色剤などもありますし、添加物は奥深いものがあるのです

添加物の種類にも色々!?

 添加物と一言に言ってもその種類は豊富にあるのです

 添加物にもいろいろな概念があり、種類によっては表示にかかなくても良い物もあるのです

指定添加物 指定添加物は、厚生労働大臣が「使ってもいいよ」と定めたものになります

 石油製品などを原料に化学的に合成された添加物がほとんどいう、現状になります

 ほんの少しだけ天然由来の物もあるのです

既存添加物 既存添加物は長い経験があるので、例外的に使用が認められているので

 自然界に存在するもの、植物、海藻、昆虫、細菌などからも抽出された特定の成分なのです

 すべてが天然の添加物になります

 指定添加物は年々増えており、2020年2月で、464品目もあるのです

 既存添加物は、365品目あります

 これらは、厚生労働省のホームページでしっかりと確認することが出来ますので、確認してみて下さい

 これら以外の物を添加物として使うことは禁止されているのです

一般飲食添加物 一般飲食添加物は一般に食品として利用されているものを添加物の目的で使ったり

 食品から特定の成分を抽出して添加物として使うものなのです

 こちらはリストにない物でも使用することが出来るのです

 もともとは食品として使われているものなので、安全性が高いのです

 そのために、規制も行われていません

④天然香料 天然香料は600品目程度リストアップされています

 自然界に存在する植物や海藻、キノコなどから香料成分を抽出したものになります

 天然香料もリストにない物でも使用することが出来るのです

 これらを組み合わせて使うと、その添加物の量は莫大な数になるのです

ソース画像を表示

添加物の表示は??

 添加物を簡単に理解するには、物質名、用途名に分けられこれらを司会することが重要になるのです

 物質名とは? こちらは添加物の具体的な名称になります

 よく見かけるのものが、ビタミンC,トレハロース、スクラロース、アスパルテームなど、その名称になるのです

 指定添加物も、既存添加物も、一般飲食添加物も、原則としては、すべて物質名を表示することになっています

用途名とは?? 一方用途名は、上記の添加物を、どういった目的で使用するかになります

 ビタミンCを酸化防止剤に使用すると、用途名になります

 ほかにも、発色剤、甘味料なども用途名になるのです

 どのような用途に使われているかが分かることを示しているのです

 

まとめ まずはしっかりと添加物の大まかな種類を理解しよう

 添加物と大きなくくりにしてしまうと、良い物も悪い物も一緒になってしまいますが、そうではありません

 今後は、あまり体によろしくない添加物をあげていきますので、一緒に勉強していきましょう

 本日も見ていただいてありがとうございました カウンセラー卓也でした

 本日もよい夢をバイバイ(^_^)/~

 

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kogatakuya0125
見ていただいてありがとうございます カウンセラー、終活アドバイザー、マネーリテラシー講座を主にやらせていただいております 時間があるとカフェオレの旅をしています